俳優の木戸大聖(29)が9月2日、自身のInstagramを更新し、10月期のフジテレビ系月9ドラマ「救命病棟24時」への出演を報告した。
木戸は「宮沢蓮役として出演させていただきます」と発表し、同作への出演を喜んだ。
「救命病棟24時」は、1999年に放送されたシーズン1から長く愛されてきた医療ドラマシリーズで、今作で第6シリーズとなる。
10月12日夜9時からスタートし、江口洋介と松嶋菜々子がW主演を務める。
初回は15分拡大で放送される予定だ。
今回の新シーズンでは、都立第三病院救命救急センターを舞台に、命と向き合いながら奮闘する救命医たちの姿が描かれる。
再び同病院に戻ってきた小島役の松嶋菜々子は、副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていく使命を抱える。
一方、江口洋介演じる進藤も物語に再登場し、医師として大切なものは何なのかを若者たちとともに問い直していく展開となる。
木戸が演じる宮沢蓮は、都立第三病院救急科の専攻医2年目という役どころだ。
幼い頃に父親を病気で亡くし、母子家庭で育った宮沢は、経済的に余裕がない環境の中で給付型奨学金を得て医学部にストレートで合格した。
周囲の誰よりも努力してきたという自負があり、自分には能力があると考えている人物だ。
自ら積極的に周囲になじもうとはしない一匹狼的な性格でもあり、若手医師たちの中でどのような存在感を見せるのかにも注目が集まる。
木戸は自身の投稿で、1999年のシーズン1から続く人気シリーズに参加できることへの喜びをつづり、宮沢蓮が専攻医としてどのように成長していくのか、楽しみにしてほしいと呼びかけた。
今回が木戸にとって初めての医師役となることもあり、ファンからは早くも大きな反響が寄せられている。
コメント欄には「初の医師役とっても楽しみ」「ちょっとすごすぎるかも」「待って待って待って大好きなドラマに大聖くん」など、出演を喜ぶ声が相次いだ。
木戸大聖が演じる宮沢蓮が、ベテラン救命医たちとどのように関わり、医師として成長していくのか。
13年ぶりに復活する「救命病棟24時」の新たな物語とともに、木戸の初の医師役にも期待が高まっている。

