
俳優で歌手の城田優(40)が8月31日、Instagramを更新。8月28日から30日までGLION ARENA KOBEで開催された「New HISTORY COMING ARENA LIVE-The Imperial Theatre Symphony-」、通称“帝コン”神戸公演のオフショットを公開した。
城田は、DOMOTOの堂本光一(47)と「愛のかたまり」を歌唱した感動を回想。「憧れたお姿を目に焼き付けながら、光剛山の上で歌わせていただいた『愛のかたまり』は、一生の宝物です」と喜びをつづった。
長年愛してきた楽曲を堂本と披露する夢が実現し、この縁を紡いだ帝国劇場へ感謝を伝えている。
さらに、建て替え後の新しい帝国劇場についても、多くの人の憧れが集まり、夢がかなう“愛の塊”のような場所になってほしいと願った。
追伸では「歌い終わったあと、ちゃんと剛さんのこと想ってました!!」と堂本剛への思いにも触れ、会場の観客だけが分かるエピソードを添えた。
添付写真では、城田と堂本が舞台裏で肩を寄せ、ピースサインを見せている。
城田は金色に輝く柄シャツへ黒いベストを重ね、堂本は蝶ネクタイと白いシャツに、豪華な金刺しゅうを施した黒いロングジャケットを着用。
二人の衣装が、帝国劇場の歴史を祝う特別公演らしい重厚感を漂わせている。
カメラへ向ける城田の弾ける笑顔と、堂本の柔らかな表情からは、念願の共演を終えた充実感と信頼関係が伝わる。
コメント欄には「夢の実現おめでとうございます」「優くんのガチオタ具合を堪能させて頂きました」「帝劇最高!特別な素敵な時間でした」などの反響が寄せられた。
