
フリーアナウンサーの宮崎宣子が3月2日、自身のInstagramを更新し、家族で訪れているタイ旅行での滞在の様子を公開した。
宮崎は「基本的にはホテルから出ずに、敷地内を散歩したり、プール行ったり、夜は本を読んだりで一日終わりです」と現地での過ごし方を明かし、穏やかなリゾート時間を報告した。
2歳4カ月の息子との行動については「すぐにさんぽーくつはくーと言われるので色々と散策してます」とつづり、子ども中心の旅行スタイルを紹介。
さらに「アリさんいるートリこわいーを連呼」と無邪気な様子を伝え、成長を感じる瞬間をつづった。
プール遊びにも触れ「なんとなく私も慣れてきました」と母としての実感をにじませている。
添付された写真では、リゾートホテルのプールに入り、宮崎宣子が息子と並んで水遊びを楽しむ姿が写っている。
宮崎はピンクのラッシュガードと帽子姿で笑顔を見せ、息子は水しぶきを上げながら楽しそうに足を動かしている。
背後にはパラソルやチェアが並ぶ南国リゾートらしい景観が広がり、家族旅行ならではの穏やかな時間が伝わる一枚だ。
宮崎はハッシュタグにプール遊び46歳ママ2歳4ヶ月子連れ旅行タイと添え、育児と旅を両立する日常を共有した。
子どものペースに寄り添いながら海外滞在を楽しむ姿は、同世代の親たちからも共感を集めている。
46歳で母となり子育てと仕事を両立する宮崎宣子のリアルな子連れ旅行の様子は、多くのフォロワーにとって親しみやすい記録となっている。
