
松本潤が2月3日、自身のInstagramを更新した。
2025年9月7日以来となる久々の投稿で、近況とともに海外での体験を詳細につづり、ファンの注目を集めている。
松本は「昨年の9月から続いていた撮影が終わり、嵐のライブリハが本格的に始まる前に時間を作って、パリとロンドンに弾丸で行ってきた」と報告した。
旅の最大の目的は、どうしても観たかったリヒター展だったといい、「本物のベティを観たくて。実物のベティはすごく綺麗でした」と感動を率直に表現している。
リヒターについては、半世紀以上にわたり作品と向き合い続けてきた姿勢や、圧倒的なスケールで描かれた作品群に強い衝撃を受けたと明かし、「膨大な記録に圧倒され、愛を感じる素晴らしい体験でした」と振り返った。
さらに「自分もまだまだチャレンジしていかなければ。勇気をもらいました」と締めくくり、今後への意欲をにじませている。
投稿された写真には、黒いベレー帽と丸眼鏡姿の松本が写っており、背後には美術館の展示とみられる頭蓋骨のオブジェが配置されている。
アート作品と一体化するような構図が印象的で、静かな空気感の中に知的な雰囲気が漂う一枚だ。
コメント欄には「充実した時間を過ごせているようでよかった」「弾丸旅行でも心が満たされるのが伝わる」「素敵な旅の共有をありがとう」といった声が多数寄せられている。
現在、松本は嵐のライブリハーサルを控える中での貴重な時間を過ごした形となった。
芸術から受けた刺激を糧に、再びステージへ向かう松本潤の今後の活動に期待が高まっている。

