バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラー放送初回が1月14日に放送された。

 番組のMCを務めるのは嵐の相葉雅紀(38)だが、体調不良のため、大事を取って欠席。代わりに登場したのは嵐の二宮和也(37)だった。

 1月3日の初回生放送の次の日に本番組の撮影は行われてたが、初っ端から二宮が「大変だったな、昨日の生放送。マジ感謝」と冗談を飛ばす場面も。レギュラー出演しているSexy Zoneの佐藤勝利(24)が「相葉くんじゃないですよね?」とツッコむと、二宮は「そうなんだよ、俺だって信じられないよ!」と嘆き、前日に突然マネージャーから連絡が来て「仕事手伝えませんか?」と依頼されたと明かした。

 また、この日はスタジオと療養中の相葉との間で電話が繋がっており、力なく「相葉です……」と自己紹介する相葉に二宮は「体調悪そうにするのやめてもらえます?」と猛ツッコミ。しかし、相葉は「俺だって死ぬほど行きたいよ!」と訴え、「全力でモラルと戦って、行かないほうがいいってなったんだよ」と釈明していた。

 そんな相葉に対し二宮は、「みんな2代目のMCに期待を寄せてキラキラしてます」とおふざけをやめず。相葉は「ちょっとだけ頼りがいなくやってもらっていい?」とまさかのお願いをしていたものの、二宮は「ちょっといいカメラとグリーンバック買っておいてもらっていいですか? 来週から観覧の人たちと一緒に組み込むんで!」と乗っ取る気満々だった。

 しかし、その後の二宮の言動に視聴者からは「嵐愛を感じた!」「ちゃんと見守ってたんだ」「代打がニノで本当によかった」という声が集まっているという。

「実はこの日行われたゲーム『ポップンボウラー』は初回でも行われたものの、途中で故障し、スタッフが手で機械を動かすというトラブルが発生していました。この日は故障も直って再度の登場となりましたが、ゲーム前に二宮は『これ人力なんですよね?』と前日のトラブルをイジり。初回生放送をしっかりと見ていた証ともいえることから、多くのファンが二宮と相葉、ひいては嵐の絆の強さを確信。喜びの声が集まったようです」(芸能ライター)

 また、その後はレギュラー出演している美 少年の浮所飛貴(18)も櫻井翔(38)と松本潤(37)から「見てるから頑張れ」とエールの連絡をもらったことも告白。嵐の絆の強さが垣間見れる放送回となっていた。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「二宮和也、『VS魂』急遽登板で見えた“嵐愛”にファン感激「代打がニノでよかった」