新型コロナウイルスで在宅勤務が続き、「出勤するのは週に1日」「たまにオンライン会議があるくらいで、基本的に家にいる」という人が多いようです。

出勤がなくなるとメイクをする必要もないため、自宅ではノーメイクで過ごし、買い物をする時もマスクで顔の半分が隠れるので、アイメイクしかしなくなったという話もよく聞きます。

私自身も、春以降はファンデーションを使う頻度が激減し、日焼け止めとパウダーだけの日が続くようになりました。

 

薄いメイクやノーメイクでいる時間が長くなると、気になるのが素肌の状態。

家にいる時間も長いので、これを機に肌のコンディションを上げたいと思い、いろいろな「素肌キレイ対策」を試みています。

 
飲み忘れが多いサプリメント


美肌対策としてまず取り入れたのが、サプリメント。

美白をサポートするビタミンCやL-システイン、飲む日焼け止めやコラーゲンなど、いろいろなサプリを飲んでいるのですが、困ったことに「飲み忘れ」が頻発しています。

というのも、サプリによって「1日に1回」「1日に3回」「いつでもいい」「食事と一緒に」など飲むタイミングがバラバラ。

かつ、サプリを持ち歩くことまではしていないので、外食をすると「1日3回食事と一緒に」というサプリは飲まれることなく時間が過ぎていきます。

 

さらに、家にいても慌ただしい時や、ぼんやりしている休日は飲み忘れてしまいがち。

後から飲んでいないことに気づいても「まあ、いいか」とそのままにしてしまうため、サプリメントの効果を実感できていないというのが本音です。

せっかく高いお金を払ってサプリメントを買ったのに本当にもったいない!

 
インナーケアは続かなければ意味がない!


けれど、サプリメントをはじめとしたインナーケア(内側からのケア)は、続けなければ意味がありません。

実際に、トレンド総研が20代~40代の美容インフルエンサー100名を対象に行った調査でも、インナーケアについて「無理のない方法を見つけ、継続させること」「自分の挑戦しやすいものから取り入れ、長く続けることが重要」と答えるインフルエンサーの声が紹介されていました。

サプリメントだと飲み忘れが多く、手間も感じてしまうのがネックです。抵抗なく取り入れやすそうなインナーケアは他にないだろうかと探したところ、『プラスケアドリンク』にたどり着きました。

 
無理なく続けやすい”プラスケアドリンク”とは
『プラスケアドリンク』とは、野菜ジュースや飲むヨーグルト、紅茶やコーヒーなど、日常的に飲むドリンクに、保湿効果や美白効果などの美容効果をプラスしたドリンク

最近スーパーやコンビニでよく見かけます。皆さんの中にも、飲んでみたことがある人がいるのではないでしょうか。
すでにさまざまな『プラスケアドリンク』が登場!


スーパーやコンビニに行くと、ビタミンや鉄分が入った飲むヨーグルトやポリフェノール入りのコーヒーなど、さまざまな『プラスケアドリンク』が並び、こんなに種類があるのかと驚きます。

特に何かの成分が入っていなくても、飲むヨーグルトにはそもそも乳酸菌が入っていますし、コーヒーや紅茶、緑茶にはポリフェノールが含まれています。

野菜ジュースには各種ビタミンや食物繊維が含まれているので、「プラスケアドリンクで自然とインナーケアできている」という人も多そう。

 

飲み物なら「毎朝、朝食時に飲む1杯」や「休憩時間に飲む1杯」として自然に取り入れられます。

習慣にもしやすいので、「飲み忘れ」のリスクも低いのが良いですね。

 
体の内側からキレイになろう


栄養ドリンクのように美容成分が入った「美容ドリンク」もありますが、毎日飲むにはお値段が少し高いことや、栄養ドリンクのような雰囲気から「ちょっと手を出しにくい」と感じていた人も多いのでは。

けれど『プラスケアドリンク』なら、価格もリーズナブルなので手に取りやすく継続もしやすいです。

 

『プラスケアドリンク』が当たり前になったころには、肌の変化を感じるかも。

さっそく、内側から作るキレイに挑戦してみませんか。

 

参考:トレンド総研

情報提供元:ANGIE
記事名:「『プラスケアドリンク』で継続できるインナーケアを。素肌美人のための新たな習慣