トヨタは、持続可能な社会の実現に向け、環境や社会課題の解決に貢献することを目指して、自動車事業で培った生産管理手法や工程改善ノウハウを、従事者の高齢化や自給率低下等の課題を抱えている農業分野に活用する取り組みを進めています。具体的には、2014年以降、「トヨタ生産方式」を応用したIoTソリューションサービス「豊作計画」を通じ、農業作業の効率化等に取り組んできました。
また、データに基づいた栽培管理を行うスマート農業技術に着目し、2017年8月から東京農工大学・澁澤栄教授と共同で「リアルタイム土壌センシング」技術に関する研究・開発に着手し、その後2018年11月にかけて、愛知県新城市の水田で同技術の有効性を検証してまいりました。今回は、東海物産と共同で、三重県の稲作農家の水田において、同技術を軸とした本サービスの事業成立性の検証を開始します。本検証は2019年12月までを予定しています。
今後もトヨタは、本サービスにおける他地域の農業関連事業者との連携拡大も視野に入れながら、新たな農業支援事業を通じた農業・環境分野での課題解決にも取り組んでまいります。
本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/27316103.html
概要:トヨタ自動車株式会社
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