これまで、日立は、人と対話し行動するロボット「EMIEW」を2005年に開発し、その後改良を重ね、2016年4月に「EMIEW3」を発表しました*。「EMIEW3」は公共スペースや商業施設などにおいて、サポートを必要とするお客さまのもとに自ら移動し、接客・案内などのサービスを通して、お客さま業務の支援を行うことを目的に開発したヒューマノイドロボットです。
一方、ノジマは関東を中心に家電専門店145店舗、通信、キャリアショップについては日本全国で646店舗を運営し、「デジタル一番星」「お客様満足度No.1」を常に追求し、その実現のために「選びやすい売場」および「お客様の立場に立った接客」を心がけてきました。
両社は今回の実証実験に先立ち、「EMIEW3」による店舗内での対話や案内方法を共同で検討しました。実証実験では、店舗を訪問された一般のお客様に対して、「EMIEW3」が商品の売り場の案内やお薦め品の紹介を行うほか、販売管理システムと連携した接客を検討していきます。これら「EMIEW3」による業務支援を通じて、ノジマの店舗における接客・案内サービスの品質をさらに向上することをめざします。
*EMIEW3の詳細については、株式会社日立製作所の以下ニュースリリースをご参照ください。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2016/04/0408.html
本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2016/12/1202.html
概要:日立製作所
詳細は www.hitachi.co.jp をご参照ください。
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