「金融の力を解き放つ」をパーパスに掲げ、ライフプラン実現を支援する金融サービスの開発・提供を手掛けるブロードマインド株式会社は、2026年10月20日に、世界的な金融専門家の組織であるMDRTのCEOスティーブン・P・スター(CAE) 氏ならびにビジネスデベロップメント シニアディレクターのニコール・スクワイアーズ(Nicole Squires)氏による表敬訪問を受けたことを発表した。
ブロードマインドへMDRTのCEOらが訪問
ブロードマインド株式会社は、東京証券取引所グロース市場に上場する金融サービス開発カンパニー。

2002年の創業以来、特定の金融機関に属さない立場から、個人および法人のライフプラン実現を支援。
主力の個人向けサービス『マネプロ』では、FP資格保有率100%の専門家がライフプランニングを基盤に、保険・証券・住宅ローンなど約60社の金融商品を横断的に組み合わせて、幅広い選択肢から提案。
この独自のワンストップ提供体制により、累計相談実績20万件・顧客満足度98.9%を達成している。
今回、同社の学校向け金融教育をはじめとする、社会全体の金融リテラシー向上に向けた積極的な取り組みに関心を寄せ、顧客本位の提案や高い倫理観、金融知識の向上を重視するMDRTの理念とブロードマインドの考え方に高い親和性があるとして、MDRTから表敬訪問の申し出があったと説明した。
当日の様子
当日は、募集人の定着と成長に向けた支援のあり方や業界動向について意見交換を行った。

また、当日のオフィス見学では「MDRT会員歴3年で、Court of the Table資格を2回、Top of the Table資格を1回達成し、27歳で初めてTop of the Table資格を獲得したブロードマインドのコンサルタント」との交流をはじめ、オンライン面談用ブースの見学を実施。

ブース内では、コンサルタントが顧客と面談する実際の様子を見学。
ブロードマインドは今後もMDRTとの交流を通じ、顧客本位のコンサルティングを実践するプロフェッショナルの育成と、社会全体の金融リテラシー向上に取り組んでいくと説明した。
ブロードマインド:https://www.b-minded.com/
MDRT:https://www.mdrt.jp/
