絶対NG!夜に犬の散歩をするときのNG行為

懐中電灯を持っていかない
たとえお散歩コースが街灯の多い明るい道だったとしても、懐中電灯や携帯ライトを持たずに行くのは絶対にNGです。どんなに明るい道でも昼間より視認できる範囲は狭くなっていますし、犬が歩いている足元は特に影になりがちです。
不慮のケガや拾い食いによる誤食から愛犬を守るためにも、足元を照らせるライトは必須です。
全身黒っぽい服を着る
夜闇の中では飼い主さんと愛犬の見え方も昼間と大きく異なります。全身を黒っぽい服に包んでいると夜闇に紛れてしまい、車の運転手やすれ違う人から視認されにくくなります。
特に愛犬の被毛が黒や焦茶といった暗めの色の場合は要注意。犬は人間よりも体高が低いため自動車からは特に見えにくく、存在に気づかれずに事故に巻き込まれる可能性もあります。
無駄吠えをさせる
やむをえず夜遅い時間にお散歩をする場合、すでに就寝している人や静かに自分時間を楽しんでいる人の迷惑を考え、大きな音を立てないように注意を払う必要があります。
特に警戒心が強くて他の犬や車などに出合うと吠えてしまうという子の場合には、無駄吠えを長引かせないように早めに退散することや夜遅い時間のお散歩はやめるといった配慮が必要でしょう。
女性ひとりでお散歩する
女性の飼い主さんがひとりで愛犬のお散歩に出る場合、飼い主さん自身も大きなリスクを背負うことになります。
「いざというときは愛犬がボディガードになってくれるから!」と思っている人もいるかもしれませんが、愛犬がどんなに守ってくれようとしたとしても相手の人数や力によっては敵わないことの方が多いのです。
特にながらスマホやイヤフォンで音楽を聴きながらお散歩をしていると隙があるとみなされ、犯罪に巻き込まれる確率が高くなると言われています。
安全に夜の散歩を楽しむために

懐中電灯で行き先を照らす
慣れたお散歩コースであっても、道路にはさまざまな危険が潜んでいます。ケガや誤食を防ぐためにも飼い主さんは常に愛犬の行く手を懐中電灯で照らし、危険なものが落ちていないかを確認しておくべきでしょう。
もし怪しいものを見つけたらすぐに犬を制止したり方向を変える必要があります。
明るい服を着て反射材や夜光グッズを身につける
夜のお散歩で怖いのは交通事故のリスクです。車や自転車からしっかり視認してもらうためにも、白や薄い色の明るい服を着たうえで反射材や光るグッズを身につけるようにしましょう。特に注意すべきは愛犬です。
光る首輪や反射材の入った服などで運転手に存在をアピールできることが大切です。
防犯意識を高く持つ
夜道にはさまざまな危険が伴います。特に夜遅い時間帯や人通りの少ない道を散歩する場合には防犯意識を高く持ち、不慮の事件に巻き込まれないようにすることが大切です。愛犬を守るためにもまずは飼い主さん自身の身を守ることが不可欠です。
まとめ

夜のお散歩はワクワクするという人もいるかもしれませんが、飼い主さんにも犬にも夜ならではの危険があることを忘れてはいけません。
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