
目元ガンギマリだった。これが痛みをごまかすためにやっていたことなのかは、未だに謎です。
大腸炎の診断がされた最初の夜のことでした。まだ急性膵炎だとは分かっていなかったのは、症状や直近の血液検査、エコー、触診などからですが、先生は最初からよくお腹を触っていたので、恐らく痛みがあるかを診ていたのだと思います。
しかしエマは全く痛がる素振りはなく、その後急性膵炎の診断が出てからも「祈りのポーズ」は現れませんでした。痛みに強いタイプの犬がいると聞いたことはありますが、エマはそのタイプなのかも知れません。
ではあの「無限ホリホリ」はなんだったのか。今となっては、この時に痛みがあったのかも…と思います。最初は不可解だと感じつつも「座椅子を壊すのが面白くなってしまったんだ」と思うことにしたんですが、座椅子の次は布団、クレート、ベッド…と場所を変えて延々と掘るんです。そのたびに止めては寝るように促しました。
寝かしつけながら「エマがおかしくなってしまった。常同行動とかだったらどうしよう」と考えては涙ぐむ始末。でもこんなにしつこく掘ったのは、この夜だけでした。初めての痛みや気持ち悪さにアドレナリンが出まくっていたのかも知れません。
■関連記事
・カートでお買い物を楽しむ犬→『大好きなおやつ』に囲まれた瞬間、目が…愛おしすぎる光景に反響「おめめキラキラ」「たっぷり買ってあげたい」
・犬がクーンと鳴く時の心理とは?
・仕事帰り、お迎えに来た柴犬が歩かなくなってしまった結果→思わず二度見する『衝撃の帰宅スタイル』が127万再生「ポケモンで草」「癖がw」
・ゴミ箱を壊した犬→『これは何?』と事情聴取をした結果…あまりにも人間すぎる『表情』に反響「100点満点の反応w」「分かってる顔で草」
・押入れの戸を破壊した犬→『うそでしょー』と思っていたら、穴から…『怒るに怒れない光景』に爆笑「卵から生まれた感ww」「え、かわいい」
