
泣いた。
桜ってエモーショナルな花なんですよね。日本人にとっては別れや出発という節目に咲く花だし、淡い色合いが夢の中のようだし、咲いてる時期が短いから出会うと運命的でもあるし、感情を揺さぶられる花だなと。
この日は、エマとたくさんの公園を巡って桜を眺めながら帰りました。こんな形にはなったけど、今年もエマと桜を見れたのは嬉しかったです。エマが花を見るとは思えないけど、晴れていて穏やかだったので、その空気は感じてくれたのではないかと思いました。でも心から「花見ができた」と喜べる訳がなく。
なんだか悔しいので、リベンジに来年は吉野の千本桜でも見に行ってやろうかと思っています(人多そう)。
現在のエマですが、少し心配は残っているものの症状はかなり安定して、食事も摂れています。お薬を続けていて、下痢や嘔吐も治っています。
今回は少し時間をかけての回復となっていて、ああやはりシニアなんだなぁと感じさせられました。完全復活したら、今回の騒動についてまた描くかもしれません。
来年は、エマと絶対花見する!
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