starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

犬と暮らせば【第540話】「ゼッタイ飲まないマン」


犬と暮らせば【第540話】

ハムスターなのか。私の手が離れるまで、静かに待ってる時の顔がおかしかった(写真撮れば良かった)。

エマはなかなか食欲が戻らず、食べても舐める程度だったり全く受けつけない日もあり、ご飯と一緒に飲ませるのは早い段階から諦めていました。

しかし薬を喉の奥に入れて飲み込ませるのは想像以上に難しく、私と母の二人体制から「一人でやった方が喉の奥に入れやすいんじゃないか」「素早さが必要じゃないか」と試行錯誤。そして我々がコツを掴んでいくと同時にエマの抵抗する技術(と怒り)が増し、難易度が上がっていくという地獄。

飲み込むと喉が動きペロリと舌を出すのでよく分かりました。それが無いときは高い確率で口の中に溜めてて、舌を動かしてペッペッペ。私がそれに気付かず、次の錠剤を飲ませようと口を開けさせたらさっき入れた薬がマズルの毛にくっついてたことも。

食事を拒否してる犬には投薬補助トリーツは使えないし、病院の先生はシロップタイプも勧めてくれたけど形状上どうしても薬の量が減ってしまうらしく(錠剤の方が確実)、それならと錠剤で頑張りました。

なかなかうまくいかないことをSNSで呟いたら、ベテランの飼い主さんに投薬器(ピルガン)なるものを教えてもらいました。マジックアームのように錠剤を挟んで、口の中に差し込み錠剤を押し出すタイプのものです。

今回はエマと戦ってるうちに投薬が終わりましたが、今後のためにも用意しておこうと思います!


■関連記事
出かけようとすると『足が痛い』と訴えてくる犬→仕方なく家の中に戻った結果…『まさかの光景』に爆笑続々「完全に仮病で草」「頭良すぎww」
実家に犬を預けた結果→『寂しがっているかな』と思ったら、寝かしつけられていて…本当の孫のような『表情』に4万いいね「人みたい」「尊すぎ」
『熊かと思ったww』母と真っ黒の超大型犬→甘えん坊スイッチが入った結果…自分の大きさを理解していない光景に反響「でっかいw」「パワフル」
愛犬がわがままになる4つの甘やかし行為
散歩後、足を洗ってもらうのを待つ3匹の秋田犬→首輪がピカピカに光り…まるで『パレードのような光景』に8万いいね「パリピで草」「愉快ww」
    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.