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お金をかけたほうがいい『犬用品』4選 行き過ぎた節約が愛犬を危険に晒す可能性も


1.首輪やリード

首輪とリード

犬の首輪やリードは安い物ではなく、少し高くても品質が良く耐久性がある物を選んでください。

首輪やリードは犬を飼う時の必須アイテムであり、散歩の時に大切な愛犬の命を守る命綱のようなもの。質の悪い安価なアイテムを使ってしまうと、散歩中に壊れて犬が逃げ出してしまう恐れがあります。

愛犬の首輪やリードは耐久性を重視して選び、時々劣化していないかチェックして使うようにしましょう。

2.ドッグフード

ドッグフードとビーグル

愛犬が毎日口にする「ドッグフード」も品質を重視して選ぶようにしましょう。

安価なドッグフードには添加物やかさ増しの為の穀物などが含まれている場合が多く、涙やけやアレルギーが起きるなど、食べている犬の健康に悪影響を与えることがあります。

愛犬に健康的な食事を与える為には、必ずフードの原材料や品質表示を確認して、栄養バランスが取れた内容になっているか、添加物などは含まれていないかなど細かくチェックしましょう。

同様に、犬用おやつも質の良い物を選ぶようにしてください。

3.犬用シャンプー

お風呂に入る犬

愛犬の体を洗う「犬用シャンプー」にもある程度お金をかけたほうが良いでしょう。

安価なシャンプーには添加物や香料が多く含まれている物や、洗浄力が強すぎて犬にとって必要な皮脂まで落としてしまう物が少なくありません。このようなシャンプーで洗われた犬は毛並みが悪くなったり、乾燥から皮膚炎を起こす可能性があります。

愛犬のシャンプーには無添加で毛や肌に優しい商品を選ぶようにしましょう。

シャンプーだけでなく、犬用トリートメントやグルーミングスプレー、歯磨きジェルなど、犬のお手入れに使用する物は品質を重視して選ぶと安心です。

4.寄生虫予防薬

薬をつけられる犬

愛犬を寄生虫から守る「寄生虫予防薬」にも、お金をかけるようにしましょう。

ホームセンターなどでは手頃な値段で「ノミ取り首輪」や「ノミ予防スプレー」などの名前がついた商品が販売されていますが、これらは効き目が弱く、効果が定かではありません。

もし市販品が効かず、寄生虫によって感染症になれば犬の命が脅かされますし、治療費も高くついてしまいます。

愛犬の寄生虫予防には、動物病院で処方される寄生虫予防薬を使用しましょう。処方薬は正しく使えば寄生虫を確実に予防することが可能です。価格は少し高くなりますが、まとめ買いで割引がある病院もありますし、薬の種類や価格が選べることも多いので、獣医師に相談してみてください。

まとめ

犬用品に囲まれたチワワ

今回は、お金をかけたほうがいい「犬用品」について解説しました。

犬の飼育費は犬種や飼い主さんの状況によっても異なりますが、1年間で約50万円ほどかかるといわれています。

飼い主さんのなかには飼育費を節約するため、できるだけ安い犬用品を選んだりするなど工夫をされている方も多いと思います。しかし今回ご紹介したように、犬用品のなかには節約を優先せずにお金をかけたほうが良いグッズも存在します。

行き過ぎた節約は犬の健康や命を脅かすこともありますので、お金をかけるグッズと節約するグッズとでメリハリをつけて選ぶようにしましょう。


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