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100均の粘土をプロが使ったら?ミニチュア陶芸3作品に「神業」「凄い技術」など絶賛の声


「豆急須」「豆鉢」「豆一輪挿し」の3作品

 「100均で買った粘土で作ってみた」とTwitterに投稿したのは、ミニチュア陶芸家 市川 智章|ICHIKAWA Noriakiさん(以下、市川さん)。ツイートには制作前の粘土の画像と、完成した作品の画像が添えられ、9万件を超えるいいねが付くなど反響をよんでいます。

■ 豆急須は注ぎ口から水がでる仕様

 100円均一で購入したという「オーブンねんど」は、自宅のオーブンで手軽に陶芸を体験できる商品。素人であればブローチや箸置き、お皿などを作って楽しむところですが、市川さんが制作したのは「豆急須」、「豆鉢」、「豆一輪挿し」と、見るからに難しそうな3作品。ミニチュア陶芸家である市川さんならではのとても小さな作品です。

100均の粘土をプロが使ったら

 3作品とも自作の手のひらサイズのろくろ「ゆびろくろ」を使って制作しているそうで、豆急須は、本物さながらに注ぎ口から水がでる仕様です。

豆急須は、本物さながらに注ぎ口から水がでる仕様

■ 制作期間は約半日

 制作期間は乾燥時間も含めておよそ半日。100均の粘土については「それほど違和感なく制作することができました」とのことですが、まさに「弘法筆を選ばず」といったところでしょうか。

100均の粘土

 この投稿には、「神業」、「凄い技術」、「さすが陶芸家様」といった絶賛の声の他、「これ買ってこよう」、「やってみたい」など、自分も作ってみたいといったコメントがよせられています。

■ 省スペースで気軽に楽しめるミニチュア陶芸

 5年程前からミニチュアサイズの陶器の制作をはじめ、一般社団法人日本ミニチュア陶芸協会 代表理事も務める市川さん。ミニチュア陶芸の魅力について「少しの時間があれば作れる気軽さ、片付けも楽で省スペースでできるところ」と語ります。作品制作の他、ミニチュア陶芸教室の講師を担当するなど、ミニチュア陶芸の普及に励んでいるそうです。

<記事化協力>
ミニチュア陶芸家 市川 智章|ICHIKAWA Noriakiさん(@ichinori1973

(一柳ひとみ)

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