語彙力を失うクオリティー 7歳の少女が作った紙粘土のカボチャにビックリ

 美味しそうなカボチャ……と思ったら、紙粘土!?7歳(小学2年生)の女の子が作った作品とは思えない紙粘土のカボチャに、24万件を超えるいいねが付き、「間違って食べちゃいそうw」「本物にしか見えなくてびっくり!」など、多くの人から称賛の声が寄せられています。
 「娘が図工で作った紙粘土のカボチャがめっちゃカボチャだった」と、父親であるjollyjoesterさんが驚きの声と共にTwitterに投稿した写真には、種の質感や全体の色合いなど本物そっくりに作られた、紙粘土のカボチャが写っていました。
 jollyjoesterさんの話によると、これは娘さんが近所の図工教室へ体験授業をうけにいったときに制作したもの。そのため、数時間で完成させたそうです。初授業&そんな短時間で、ここまでのクオリティーのものを作ってしまうなんて……天才?
 娘さんは「特別、成績が優秀だったり、表彰されたりした経験はない」そうですが、いつも絵を描いたり、ダンボールで工作をしたりしているので、「何かを作るのは、きっと好きなんだと思います」とのこと。
 さらに娘さんにも「工夫したところ」を聞いていただくと、「皮の部分の凸凹をこぶしで整えたところ」と答えてくれたそうです。
 jollyjoesterさんは、紙粘土のカボチャを最初に見たとき、本物と勘違いをしてしまってキッチンに戻そうとしたのだそう。その後、娘さんの作品だと知り、「すごい!すごい!本当にすごい!」と語彙力を失うほど感動したと言います。たしかに、これを見たら誰でも語彙力がどこかにふっ飛んでしまいますね。娘さんの次の作品が楽しみです。
<記事化協力>
jollyjoesterさん(@jollyjoester
(佐藤圭亮)

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