漫画の世界がリアルに?ティーパックマンのティーカップ爆誕

 精密部品メーカーの株式会社キャステムと磁器メーカー株式会社丸朝製陶所がコラボして、「ティーパックマンティーカップ」を開発。4月13日から販売が行われています。黒目Ver.と白目Ver.の2種類が入っていて、価格は税込2420円です。
 「ティーパックマン」とは、ゆでたまご原作の人気漫画「キン肉マン」に登場する、スリランカ出身の正義超人。頭部は紅茶が入った大きなティーカップになっていて、紅茶を含んで鋼鉄のようになったティーバッグで攻撃するスタイルです。
 原作では第21回超人オリンピックの1回戦でウォーズマンと対戦。ベアークローで体を貫かれ、負けた後にウォーズマンに紅茶を飲まれてしまいました。
 そんなティーパックマンが初登場してから41年。キャステムが企画と原型製作を行い、丸朝製陶所が磁器で量産化しました。
 「ティーパックマンティーカップ」の原型を作る際は、原作に登場するティーパックマンを、キャステムのデジタル原型師が忠実に3Dデータ化。それを高精度の3Dプリンターで出力することで、完成させたそうです。
 販売は、キャステムのECサイト「IRON FACTORY」の他、日本橋・COREDO室町テラス2階にある「metamate」、京都市右京区の「キャステム京都LiQ」などで行われています。なお、購入者先着500名には特典としてスリランカ産のティーパックマン紅茶1袋がプレゼントされるとのことです。
情報提供:株式会社キャステム
(佐藤圭亮)

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