


3年前の2018年に、要介護3から要介護5となった編集長が特別養護老人施設に入居することとなり、現在は、妻である副編集長(81歳)が「男のロマンは女の苦しみ」という名言と共に編集部員(と、原口家の猫こうちゃん)と発行を続けています。
編集長は介護施設、副編集長は高齢となり、このままでは廃刊の危機です。そこで副編集長は「今まで制作で精一杯で手を付けられなかった広報活動をしてみよう!」と思い立ちます。創刊時には考えられなかったCAMPFIREのシステムで、猫新聞社の新たなステージへの活動資金を集めると共に、どのくらいの人たちに『ねこ新聞』が受け入れられるのか、そして興味を持っていただけるのか、世の中に投げかけてみることにしました。
