かろうじて窓枠爪かけぶら下がる猫、心配させるも無事帰還
無事に落下し、何事もなかったように立ち去ります。 窓に残った2本のスリップ跡が物語る、猫危機一髪事案をご覧ください。
5年ほど前に、Linda O’BrienさんのFacebookに投稿されたという動画では、窓枠にしがみついていまにも落下しそうな猫の姿が。詳細や経緯は不明ですが、どうやら窓の辺りで足を滑らせ、かろうじて窓枠に爪を掛けた状態のようです。首輪をしていることから、近所の飼い猫かと察せられます。 恐らく2階の高さから響く必死の叫び声に、集まる群衆。真下には布を広げて落下に備える方も登場し、事態の行く末にみな心配の眼差しです。猫は向きを変えて耐えていましたが、ついに撮影から2:20後に落下。 真下の布の上に見事落下し、ケガなどもなくそのままトコトコと駆け出して何事も無かったかのように、路地へ向かう猫。その後には、拍手と安堵の笑い声が響いたのでありました。 [Crowd Comes to Clinging Cat’s Aid/YouTube]The post かろうじて窓枠爪かけぶら下がる猫、心配させるも無事帰還 first appeared on 猫ジャーナル.

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情報提供元:猫ジャーナル
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