姿の見えぬくせ者の存在に気付く猫、救出依頼で飼い主を呼び
息を殺して潜むくせ者に、目耳鼻髭すべてのアンテナを向けております。 流し台のなかに上がり込み、排水口をジッと見つめている黒猫のベニチャン。困ったような鳴き声で飼い主を呼んで叫んで指図して、その正体を暴かんとしております。さてくせ者とは一体…。
ポップアップ排水栓を引き上げると、ヘアキャッチャーの上に丸まった白い小さな生き物とご対面。突然猫とお見合いになって飛び出てきたのは、ヤモリ君でありました。 姿が見えるまでは怪しんでいた黒猫ですが、白き姿を認めたあとはちょっと小さくてすばしっこいお友達と思ったのでありましょうか、鼻先を近づけてスンスンツンツンご挨拶。 心穏やかなベニチャンに見つかって事なきを得たヤモリさんは、その後、飼い主さんの手により無事にキャッチ&リリースされたのでありました。 [洗面所から「ちょっと ちょっと、きてーな~」猫に呼ばれました。/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「姿の見えぬくせ者の存在に気付く猫、救出依頼で飼い主を呼び