僕はピープーだよ。

チンチラという種類の13才のオスなんだ。
猫の人工品種では最も古い1894年にはロンドンで独立した品種として認められてるんだ。えへん。
毛は密生して絹みたいな触感。スノーホワイトでティッピングは(毛先の着色)黒。
被毛が銀白に輝くからアメリカではシルバーペルシャって呼ばれてる。日本ではチンチラシルバーって言うよね。
この輝くように美しい被毛を保つには、人の手が絶対必要なんだ。

僕がどんなに毛繕いしても、特にこれからの季節は抜け毛が沢山なので、ブラッシングをしてもらえないと、胃の中にも沢山毛が溜まって「うぇっぷ!」になること間違いなし。
ちょっとでもブラッシングをサボると、毛玉も沢山できちゃうし、そうなるとなんだか皮膚も痒い感じがしてきちゃう・・・
僕の飼い主は、お家で留守番をしている猫たちのお世話をする仕事「キャットシッター」なんだ。
最近、お奨めの「猫用ブラシ」の記事を書いたって言ってたよ。
ブラッシングのコツや、じぶんちの猫に合ったブラシを紹介しているんだって。
因みに僕はブタ毛とピンブラシがセットになったブラシで、毎日ブラッシングしてもらってるよ。
「ピープーはハンサムだねー」といつも言われてるんだ。顔はコーミング用の櫛で丁寧にかけてもらうと、気分もサイコーだよ。
同居の猫たち4頭はみんな短毛だけど、やっぱりこれからの季節は毛がいっぱい抜けるので、ブラッシングしてもらうのに、僕の後に順番待ちしてるんだ(笑)
キャットシッターおすすめの「猫用ブラシ」2018年最新版マイベスト