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防災・お出かけ対策に!猫と外出するときの大事なポイント【後編】



猫とお出かけをする時。移動手段が、車か電車か飛行機かで猫の運び方には違いがあります。猫のストレスをできるだけ最小限に抑えて、快適に移動するための大事なポイントをご紹介しましょう。



 

■車で猫と移動する場合




長時間のドライブになる場合、ポータブルキャリーよりも、大きいポータブルケージの方が猫がくつろげます。しかしキャリーケースに入れる時と同様、ハーネスとリードは付けて置いた方が良いでしょう。



車で出発する前に、最短ルートの確認と渋滞情報、そして途中で休憩できるスポットも確認しておきましょう。猫と一緒に移動する場合、長時間のドライブなら30~1時間ごとに車内の空気を入れ替えたり、猫の様子に変化がないか確認することも大切です。



猫を載せる前に、窓ガラスにはシェードを、そしてカーエアコンはあらかじめ付けて置いてください。



暑いときはキャリーの上に保冷剤などを、寒いときはホカロンなどを用意しておくと安心です。キャリーケージは空調が効きやすい座席の上に置いて、シートベルトでしっかりと固定してくださいね。



 

■電車で猫と移動する場合








電車で猫と移動する場合は、まずはJRの場合はペット料金がかかります。キャリーのサイズは70×90で10kg以内。その大きさなら手荷物扱いで1個につき280円となっています。



しかし都営地下鉄や東京メトロなどのJR以外の電車の場合は無料のところとそうでない会社があります。乗車前に確認しておくと良いでしょう。



電車を待つ間、乗っている間は猫のキャリーの上にバスタオルなどを被せて、外界から遮断してあげると猫が落ち着きます。



座席に座ったときは、飼い主さんの膝の上にキャリーを乗せるのがベストですが、隣に座った方が猫嫌いの場合を考えて足元に置いておくと安心です。



できるだけ先頭車両や最後尾の隅に立って他の乗客の迷惑にならない配慮も必要です。



 

■飛行機で猫と移動する場合




国内線の場合、ANAの場合はペットは一律6000円(一部では4000円)ですが、JALの場合は路線によって料金が異なります。(2016年現在)



ANAの場合はウェブサイトからペットの搭乗予約と同意書の提出ができます。JALは当日の出発時刻の30分前までにペットカウンターに同意書を提出します。



ペットは手荷物扱いとなり、航空機の貨物室に積まれます。しっかりと固定されますが、万が一のことを考えて、猫のキャリーは頑丈で壊れにくいものを選んだ方が安心です。





いかがですか。猫壱のポータブルキャリーケージは、両方用意しておくととても便利です。どちらも小さく折りたためるので持ち運びも簡単。素材もポリエステルなので軽量です。



防災・お出かけ対策に!猫と外出するときには猫壱のポータブルキャリーケージをぜひ使ってみてくださいね。
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