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思わず絶叫!夏休みに実際にあった、とっても怖い猫の体験談②



夏といえばホラー。テレビでも怖い番組がよく特集されていますよね。とっても怖い猫の体験談①では、実際に我が家で起こった体験をご紹介しました。



今回は、友人に聞いた猫のリアルな恐怖体験をご紹介しましょう。



 

■明け方の恐怖




これは、山梨県清里に住む友人から聞いた話です。年取った黒猫と暮らす彼女の家は、とても古い古民家をリノベーションして建てた家で、元々は畜蚕農家だった家だそうです。天井は高く、梁はむき出しでとても素敵。私もよく遊びに行きました。



数年前のことだそうですが、その日は黒猫のむーちゃんの機嫌が悪く、いつもよりもウロウロと落ち着かなかったとか。



ご主人と、「地震でも来るのかしら」などと話していたそうです。



その夜、明け方近い時間に、彼女は「シャー!シャー!」と言う音で目がさめたそうです。見ると黒猫のむーちゃんが毛を逆立てて空を見ながら「シャー!シャー!」と鳴いていたとか。



そんなことは初めてだったため、彼女はやっぱり地震かも、と起きて窓から外を見たところ、今まで寝ていたベッドの上にボトッと何かが落ちてきたとか。



暗かったため、彼女はそれが一瞬自分の服のベルトに見えたそうですが、なんとそれは大きなヘビだったそうです!



文字通り絶叫した彼女の声で、ご主人が飛んできて、ベッドの上のヘビを発見。今にも飛びかかりそうな猫を部屋に追い出すと、暖炉の中をかき回す棒(火かき棒?)にヘビを絡ませ、その棒ごと窓から投げ捨てたとか。



あとで彼女は、



「本当に猫はヘビのようにシャーシャーと音を出すことができるんだ!」



とびっくりしていました。ご主人がいて、本当に良かったですね。



 

■仏壇の幽霊






これは友人が恋人の実家の広島に帰省した時の話です。



その家はとても古い日本家屋で、部屋は全て畳。長い廊下が続く大きな家だったそうです。結婚前の報告を兼ねて恋人の実家に初めて泊まった彼女はとても緊張していました。



その夜、恋人は自分の部屋、彼女は客室である8畳ほどの和室に布団を敷いてもらい、一人で寝ていました。



しかし、なかなか寝付けなかった彼女は、布団の中で考え事をしていると、隣の部屋から



「ピチャピチャ…。」



と何かを舐めるような水音がしてきたとか。その部屋は家の一番奥の続き部屋で、ふすまを開けると仏壇が置いてある部屋。怖かったのですが、彼女はそっとふすまを開けて覗くと、ピタッと音が止まったそうです。しかし誰もいません。



気のせいかな?と思ってふすまを閉めると、しばらくしてから、また



「ピチャピチャ…。」



という音がして、彼女は怖くて怖くてその夜は一睡もできなかったそうです。



翌朝、恋人にそのことを告げると、彼が



「ああ、それは多分猫じゃないかなあ。よく仏壇の水を飲んで困るって親が言ってたから。」



と答えたとか。なるほど~、猫ね…。彼女は誤解が解けて嬉しかった反面、思い出すといまだに怖いよ~、と言っていました。





いかがですか。真夏の猫の恐怖体験。皆さんももし体験したことがあったら、どうぞ教えてくださいね。
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