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【犬のしつけ】トイレをおぼえさせるためのトレーニング方法を全て解説!


犬にトイレを覚えさせるための、飼い主さんの心構えとコツ♪

トイレのしつけはなぜ難しいの?

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それは、犬の生活習慣と大きな関係があります。

それが、「散歩」という自分の縄張排便のタイミング

去勢されたメス以外では、ほとんど多くの犬が尿をマーキングとして使います。この排尿のタイミングは、必ず自宅外で行われるので、排便のタイミングも野外になってしまうことが多いのです。

特に犬の場合、飲み水を飲むタイミングも、餌を食べた後や散歩から帰った後など、時間通りに行動していることが多いです。

問題は、このタイミングを上手に自宅にあるトイレに向かわせることが重要なんですね。

子犬の時が絶好のチャンス!

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ペットショップから連れてきた、子犬の頃は最もトイレのしつけが容易です。

ショップのケージの中では好きな時に排便しますが、必ずスタッフはすぐに片付けます。その場合、ケージの床はペットシーツが敷いてあることが多いのです。

このペットーシーツを使って自宅では排便・排尿をしますが、その時にした糞をそのまま用意したトイレに置き、しばらくニオイを移して、処理を行います。

次回、排便をする動作をしたときに、そのままトイレに連れていき、そこでさせれば良いのです。
犬は、排尿、排便の時に動作で見た感じわかりますから、すかさず連れていくことが肝心です。

コツは、排便のタイミングを逃さないことです。

2回に1回とか、間隔をあけると習慣づけにはなりません。そして、排便、排尿をしたら、砂をかくように後ろ足でけったり、ちゃんとし終わってトイレから出てきたら、しっかり褒めることです。

ちょっとしたおやつをほんの少し与えて、頭を撫でてほめても良いでしょう。

トイレでしないからと怒るのはやめて!

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犬には人間の習慣がわかりません。したがって、しつけたつもりでトイレ以外の場所でしてしまっても、決して叱ったり、怒ったりしてはいけません。

犬を別の部屋へ連れていき、犬の見えないところですぐに処理をしてください。

この時、絶対にしなければならないことが一つあります。

それは、消臭を完全にすることです。これは徹底的にやってください。
犬の嗅覚は鋭く、一度した自分の排便の場所は必ず覚えます。
他のニオイで誤魔化したり、単に見た目で清潔にしただけでは、犬には通用しません。アルコール消毒、洗剤でも良いのでとにかく徹底的にニオイを消すことです。

処理を終えたら、犬は自由にしてあげて、排便・排尿のことはすっかり忘れたように、いつもと同じ態度で接してください。

下手に叱ると、犬は遊んでくれていると勘違いし、同じことを繰り返します。
糞を片付けているところも、決して見せてはいけません。

大人になってからも大丈夫なの?

犬には言葉よりも、行動で記憶する動物だということを覚えておきましょう。

トイレの選び方とは?

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市販の犬のトイレは、必ず犬の体格に合った大きさのものを選びましょう。

囲いがついたものがありますが、犬が排便・排尿の態勢が取りにくい場合もあるので、あまり高さのないものを選んだほうが良いです。

市販の犬のトイレは、ほとんどが切り欠きがついたトレー状のものです。ペットシーツをセットして使います。
ですから最初はトレーではなく、ペットシーツを犬のところへ持って行って排便させ、糞だけ処理してシーツはそのままトイレにセットし、最初の1回目の訓練だけそのまま使うようにすると良いでしょう。

トイレの習慣がちゃんとついたら、トイレは衛生的に必ずきれいに水洗いし、天日で乾燥してください。

ちゃんとトイレのしつけができるようになると、野外では普通にマーキングしている子たちも、ちゃんと自宅のお部屋の中ではトイレでしてくれるようになります。

とにかく根気よく、繰り返し訓練することです。

犬のトイレの回数って?おしっこ・うんちの頻度を知ろう!

犬のトイレトレーニングで重要なことは、飼い主さんが犬のトイレの回数、排泄のタイミングをよく知っておくことです。特におしっこの回数はよく把握しておく必要があります。これにはお散歩の方法も一つの鍵になっているんですよ。うんちやおしっこの頻度をきちんと知って飼い犬の健康に注意を払いましょう。

https://mofmo.jp/article/1474

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