『ワイソン キャットフード』ってどんなキャットフード?

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ワイソンのキャットフードは獣医学博士、医学博士であるDr.ワイソンが研究し開発した、アメリカの自然派ペットフードです。
厳選された自然の素材を一気に調理し、すぐにパックした栄養価の高いペットフードを心がけています。
今回はそんなワイソンキャットフードの成分と原材料・口コミ評判をまとめてみました。
これから猫ちゃんと一緒に生活をしようと準備している方や、今お使いのキャットフードを検討している方の参考になればと思います。
ワイソンペットフードの基本的な考え方
Dr.ワイソンは動物が野生で食べているものが一番健康に良いという考え方を持っていて、自然環境のもとで食べている食べ物に近くなるようにペットフードを生産しています。
流行りのマーケティングや業界のトレンドに左右されず「正確に知識を伝えたい」という気持ちに基づいて、健康をサポートするペット食品を開発し製造しています。
原材料の品質にこだわりを持って作られていますので、安価なものではなく栄養価が高く安全安心な食材です。
また、他のペットフードではあまり見かけない「犬猫共通」というユニークなフードも販売されています。
ワイソンペットフードの4つの特長
肉が第一主原料
肉食獣である猫は動物性タンパク質を体内で上手に消化し、アミノ酸に分解することができます。
動物性タンパク質は猫に必要なアミノ酸がバランスよく含まれているため、筋肉、臓器、皮膚などを形成するのに役立つ栄養素となっています。
また、動物性タンパク質は猫の大好物ですのでおいしく食べることができますし、穀物は消化するのに時間がかかりおなかに負担がかかるため第一主原料は肉となっています。
猫の大好物から、猫に必要な必須アミノ酸が十分に摂ることができ、お腹にも優しいということですね。
シンバイオティクス
プロバイオティクスとプレバイオティクスを一緒に摂取することです。
プロバイオティクスとは善玉菌、プレバイオティクスとは善玉菌の増殖を促すためのものです。
このように性質の異なる乳酸菌をバランスよく配合することでより良い腸内環境を作り出すことができるように配合されています。
腸内には多数の免疫細胞が存在するため、腸内環境を整えることは健康に生活することに役立ちます。
消化酵素
食物を消化するために、動物は消化酵素を分泌し、吸収しやすいように分解します。
肉食動物に関しては草食動物が消化中に分泌している消化酵素を内蔵と共に摂取していると考えられています。
ワイソンキャットフードは肉食動物が自然界で獲物から摂取していると思われる消化酵素が含まれています。
独自のニュートリパック
肉食動物は日々狩をしているるため、常に新鮮な獲物を食べています。
ワイソンキャットフードも同じように加工されたペットフードではあっても出来る限り酸化していないフードが理想と考えています。
そこでワイソンキャットフードはフードの酸化を防ぐ、独自のニュートリパックを開発しました。(2.27kg製品用のパッケージ) さらに開封するまで新鮮な状態でお届けするために、不活化ガスを封入しています。
加えてこのパッケージは廃棄の際に有毒ガスを発生させない素材で作られていますので、自然環境にも優しくできあがっています。
まとめると、「酸化を防ぐパッケージ、不活化ガス充填、燃やしてもダイオキシンの発生しない素材」ということですね。
ワイソンキャットフードの商品ラインナップ
ワイソンキャットフードは成長段階別と目的別のフードが全5種類(猫用3種類、犬猫用2種)あります。
ワイソン バイタリティー(タンパク質36%)
【内容量:500g、2.27kg、9.08kg】
チキンが第一主原料の成猫用。ワイソンの中で最も人気のあるフードです。
ワイソン ジュアトリクス(タンパク質34%)
【内容量:500g、2.27kg、9.08kg】
チキンが第一主原料のシニア猫用。初乳成分を配合することで高齢期の免疫をサポートします。
ワイソン ユーレティック(タンパク質42%)
【内容量:500g、2.27kg、9.08kg】
チキンが第一主原料の成猫用。下部尿路の健康維持をサポートしています。ストルバイト結石になりやすい猫ちゃんにおすすめです。
犬猫対応フード (以下に記載しますフードは犬猫対応ですのでお間違えのないように)
ワイソン アナジェン(タンパク質28%)犬猫対応フード
【内容量:500g、2.27kg、9.08kg】
ラムが第一主原料のドライフード。低脂質、低カロリーのため体重管理が必要な猫ちゃんにもおすすめです。
ワイソン エピゲン(タンパク質60%)犬猫対応フード
【内容量:500g、2.27kg、9.08kg】
チキンが第一主原料のドライフード。近年トレンドの「グレインフリー」の先を行くスターチ(デンプン)不使用とすることでタンパク質60%を実現しました。
以上、猫用3種類、犬猫用2種となっています。
