さよなら。

先日仲良しのお友達のわんこあむくんがメラノーマと闘病の末亡くなりました。
本当にいい子でした、という友のことば。沁み入りました。
いい子だったから、うにをはろはあむくんと同じトイプの黒を選びました。
初めて会った時のこと忘れないね。
最後にギュッと抱きしめたかった!けれど飼い主さんの友達の腕の中で息を引き取ったと、すごくよく頑張ったんだと思います。
あむくんを思い出して、精根尽き果てるまでその夜は泣きました。
こんなに私が涙脆いとは。
犬はすごい!
話せないけれど、そのパワーと言ったら全身全霊で生きているからこういうことになるんだね。
うにはろを迎えるきっかけをくれてありがとう。
パワー!

日々受け止めている、たくさんもらってる飼い主の全てを満タンにしてくれ溢れさせてくれるのだ!
うにはろの命が消え行く時、どうなるのだろうか、ここのところそればかり考えている。
向かい合うとき、なのかもしれない。
7歳と6歳。
折り返し。
緑内障を抱えていることも大きいし、犬の病気はとても多い。人間と同じだ。

人間は、特に私なんかは、我慢強いね!痛みに強いね!と言われようが痛いときは呻きまくる。
常日頃の死んでもいいや、やつらいなあと思っていても、一度心臓発作が起きるとカミサマー!タスケテー!と胸を掻き毟り呻きゴロゴロ転がるほどの様です。
同じくらいの痛みがあってもこの子たちはグッと堪えてるんだ。呼吸を荒げながらも、痩せゆきながらも何も話さない。
この違い。
だからしっかり守って、腕の中で安心させてあげなければならないね。

しかしいつの間にやら…時が過ぎゆくのはあっという間で、2歳くらいまで下痢ばかりして、すぐ吐き戻していたうにもほとんどそういうこともなく落ち着いてきています。柴犬になかなか多いと思うのですが、嘔吐下痢。お腹減りすぎたり、急いで食べすぎたり意外と繊細なのよね。
うにもはろも体の基盤は安定しました。
はろはなんだか落ち着きはますますなくなってきている気がするのは?
私だけでしょうか。
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