救助されたピット・ブルの本当の姿
ドッグファイティングから救助されたピット・ブル

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本当は情が深いにもかかわらず,それを表に出すことが許されなかったチェリー(Cherry)。なぜなら,彼は悪名高いマイケル・ヴィック(Michael Vick)氏が運営するドッグファイティングの一員だったからなのです。ヴィック氏は,元アメリカンフットボール選手で,バージニア州にある自身の所有地でドッグファイティングをさせていました。そしてその罪で2007年に有罪判決を受けたのです。出典:https://www.boredpanda.com/dog-pitbull-rescued-fighting-ring-loves-kittens-cherry-garcia/
そこには,50匹以上の犬が世話もされていないまま飼われていました。
チェリーはその中の1匹でしたが,ご覧のようにとても愛情深い犬なのです。
やはりピット・ブルにはドッグファイティングが少なからず付きまといますよね。
そんな血統だけで性格を決めつけられるのは,一種の偏見でしかありません。
今回の摘発で,50匹以上の犬の人生が救われたようです。
とても最悪な環境で,自分の本来の姿を押し殺して生活をするというのはどんな気持ちだったのでしょう・・・
かつてドッグファイティングに使われていた犬とは思えないくらい,子猫を自分の前脚の間に置き守っている姿が見えます。これが本来のチェリーなのですね。大好きな子猫たち

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チェリーはとても子猫が大好きで,なかでも2匹の子猫を可愛がり遊んであげているようです。出典:https://www.boredpanda.com/dog-pitbull-rescued-fighting-ring-loves-kittens-cherry-garcia/
とっても小さい子猫は一番弱い存在・・・そして,守るべき存在だということが分かっているようですね。
それにしても,子猫を優しく舐めてあげる姿は,とても美しいですよね。
自分のために

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チェリーはいつも子猫の周りにいるのです。そうすることで,まるで自分をストレスから開放しているようなのです。出典:https://www.boredpanda.com/dog-pitbull-rescued-fighting-ring-loves-kittens-cherry-garcia/
とても心地よさそうにチェリーの愛情を受ける子猫。幸せそうですね。
本当は,チェリーも小さいころこんな風に愛されたかったのかもしれませんね。
