この壁さえ越えられれば…!
見るからに生まれて間もないとわかる二匹の子犬。
なんとも悲痛な叫びが響いていますが、この子達の視線の先には、大好きな母犬の姿が。
「少しでもママの近くにいたい!」と、親子を隔てるケージを乗り越えようとしているのですね。
越えられそうで越えられない
ケージの高さに関していえば、高すぎるというわけではありません。
子犬たちが後ろ足で立ち上がれば、頭は余裕でケージの高さを超える程度。
しかし、その後ろ足立ちですらプルプル状態の子犬たちにとっては十分すぎました。
途中まで頑張っていたものの、二匹揃って脱落。
一番下からやり直しです。
違う選択をする二匹
一方の子犬は諦めずに再チャレンジ!
対してもう一方の子犬は早々に諦め、ベッドのある場所へ。
こんなところにも性格の違いが現れるのでしょうか。
チャレンジ成功なるか?



