今回は、京都市上京区にある「ゲストハウス金魚家(きんぎょや)」、そして金魚家の2号店になる「鯉屋(こいや)」をご紹介したいと思います。
京都の古き良き町家を利用した宿泊施設で、普段なかなか経験出来ないような穏やかな時間を過ごすことが出来ます。
まずはゲストハウス金魚家をご紹介!
宿泊方法は朝食付き・素泊まりから選ぶことができ、個室とドミトリータイプがあります。
個室はデラックス(4人)・トリプル(5人)・ツイン(3人)と人数に合わせて選べます。
ドミトリーも女性専用・男性専用と分かれているので安心して宿泊することが出来ます。
ゲストハウス金魚家へは、京都駅からバス1本で行くことが出来ます。
ちなみに“乾隆校前”バス停より徒歩5分ほど歩けば宿に到着します。

(木の温もりを感じる廊下も歩くだけで癒されそう!)

(縁側やベランダの付いたお部屋「デラックスルーム」)

(「女性専用ドミトリー」は、3名料金(8100円)を支払えば貸し切りも可能!)

朝食付きを選んだ方には、自慢の手料理が召し上がれます。
一品料理が5品と焼き魚、おかわり自由な美味しいご飯とお味噌汁も付いてきます。
お庭に面した場所で食べられるので外の景色も一緒に楽しみながら頂いてみて下さい。

(朝からご飯をたくさん食べてパワーを貰いましょう!)

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ゲストハウス鯉屋の魅力をご紹介します
鯉屋は、ゲストハウスには珍しい全室が個室になっているタイプです。
中庭には四季を感じる風景が広がり、行く時期によって違う景色を楽しめます。
客室や居間にはテレビが置かれていないので、静かな空間で心と身体を休めて下さい。
アクセスは、「堀川鞍馬口」バス停より徒歩2分ほどの場所になります。

宿泊者が使用できる居間と台所も素敵な作りになっています。
8畳と6畳の広々とした居間で無料で飲むことができるコーヒーを頂きながら旅の疲れを癒しましょう。
台所も自由に使えるそうなので夜ごはんを買ってきて調理するのも良いと思います!

1階には、 専用お庭付きトリプルルーム(2~3人)・縁側付きツインルーム(2人)・シングルルーム(1人)があり、2階には、トリプルルーム(2~3人)・ツインルーム(2人)・シングルルーム(1~2人)になっています。
1階、2階ともに素敵な作りになっているので、それぞれの時間をゆっくりと過ごして下さい。

居間や客室から見える広い庭には、大きなもみじの木があります。
季節によっては真っ赤な紅葉に包まれ、冬の時期には白銀の幻想的な景色が広がります。
訪れる時期ごとにいろいろな景色が楽しめるので是非カメラを持参して見てみて下さい。

朝食はセルフサービスになっており、パンやインスタントスープ、飲み物が頂けます。
朝8時~10時までの間なら自由に利用可能なので、ゆっくりと朝ごはんを堪能しましょう。

以上、ゲストハウス金魚家・鯉屋をご紹介しましたが、いかがでしたか?
それぞれ魅力ある作りと雰囲気に是非行ってみたくなりましたね!
京都観光の際は、ぜひ利用してみて下さい。
住所:京都府京都市上京区歓喜町243
電話:075-411-1128
チェックイン:16:00 ~ 21:00
チェックアウト:8:00 ~ 11:00
住所:京都府京都市上京区天神北町29-1
電話:075-366-8940
チェックイン:16:00 ~ 21:00
チェックアウト:8:00 ~ 11:00
※こちらの記事は許可を得て掲載しております。