
愛知県田原市、岡山県倉敷市、福岡県北九州市、栃木県宇都宮市などに製造拠点を構える国内最大手の電炉鉄鋼メーカーといえば、東京製鐵。
東京製鐵は、鉄スクラップを主原料に、脱炭素・循環型の鉄鋼製品へとリサイクルしている企業。
2017年には長期環境ビジョン「Tokyo Steel EcoVision 2050」を策定し、環境にやさしい電炉鋼材のシェア拡大を通じて、脱炭素社会・循環型社会の実現を加速させている。
―――そんな 東京製鐵 が、あの 小林幸子 を CSuO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)に起用して、東海道新幹線主要駅や新幹線列車内に「脱炭素社会へ。鉄のメガ進化!」「脱炭素と鉄のデュエット♪」というキャッチコピーで登場してるぞ!
東京製鐵 初の交通広告 5月4日まで掲出


東京製鐵は、小林幸子を CSuO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)に任命し、初の交通広告を東京・東海道新幹線主要駅にて順次展開。
今回展開する広告は、東京製鐵が2024年7月から提供を開始した、鉄鋼の製造過程で排出される CO2 を限りなくゼロに近づけた低 CO2 鋼材「ほぼゼロ」を伝えるビジュアルを2種類展開。
こんなところに出現してるぞ↓↓↓
◆新幹線ボード・ライト 東海道・山陽新幹線 普通車(偶数号車)
◆新幹線ポスターセット東海道新幹線主要4駅セット(東京駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅)
◆東京駅八重洲Centralビジョン(八重洲コンコース)
◆J・ADビジョンCentral 東京駅八重洲口セット(東京駅八重洲北・八重洲南北通路)
◆東京駅壁面シート(F) 東京駅八重洲南改札内壁面 他
脱炭素と鉄のデュエット♪

「脱炭素と鉄のデュエット♪」とコピーが踊るビジュアルは、東京製鐵が開発した「脱炭素と鉄のデュエット」を実現させる低 CO2 鋼材「ほぼゼロ」のロゴマークを中央に大きく配置したデザインに。
小林幸子と東京製鐵の現役社員が熱唱デュエットをするなかで、小林幸子が鉄について問いかけ、社員が応えるかたちでメッセージを発信している。
脱炭素社会へ。鉄のメガ進化!

鉄がメガ進化した低 CO2 鋼材「ほぼゼロ」を、“ラスボス”小林幸子が力強くアピール。
商品カラーであるグリーンを基調とした衣装をまとい、ロゴを手にすることで、脱炭素社会をめざす地球にやさしい商材のキャンペーンであることを鮮烈に印象付けたビジュアルに。
小林幸子「地球環境を元気にする鉄と東京製鐵さんを応援」

「これまでさまざまな事にチャレンジさせていただき、最近では農業支援などのボランティア活動もおこなっているので、サステナビリティにとても関心があります。
今回、初めて「環境にやさしい鉄づくり」を知り、とても興味がわきました。
このたび、このようなご縁をいただき、「地球環境を元気にする」鉄と東京製鐵さんを私なりに応援させていただきます。
ぜひ工場見学にも行ってみたいです。
これをきっかけに、「サステナブルな衣装」も考えてみようかな(笑)」(小林幸子)
東京製鐵 低CO2鋼材「ほぼゼロ」でCO2 排出量を従来の約0.4トンから約0.1トンに削減

再生可能エネルギーを活用することにより、電力に起因する CO2 を削減し、鉄鋼製品1トンあたりの製造時 CO2 排出量を従来の約0.4トンから約0.1トンに削減した商品。
国内4工場で製造する全製品が対象。
電炉材の特性を生かして、「ほぼゼロ」価格は、鉄鋼製品1トンあたりプラス6,000円とリーズナブルな設定になっているのも特長↓↓↓
https://www.tokyosteel.co.jp/hobozero/
