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意識高い系による「テクハラ」実は、高齢者による怠慢で日本が時代遅れになったと厳しい声


image:写真AC

コロナ禍でテレワークの導入により各社「ITスキル」が求められる昨今、当たり前のようにZoomで打ち合わせをするようになった。そうなるとPC等の設定技術が無い方々が置いてけぼりを食らう羽目になりつつある。以前は、上司が部下にそれをやらせるというのが一般的だったが、現在は自宅テレワークということで各自やるのが一般的だ。

テクハラとは

テクハラとは、ITスキルが高い人間がスキルのない方に向かい「こんな事もできないのか、これまでよく仕事やってこれたな」と侮辱する行為や、意図的にわかりにくいIT用語で相手を畳み掛ける行為のようだ。

以前は、そのような行為をした場合「わかりやすく言え」「日本語で言え」「ITは若いものがやれ」で済んだのですが、時代が変わり「パワハラ」などの影響で上司からの命令が行いにくくなるばかりか、コロナ禍においてそもそも個人個人でPCを設定するのが当たり前の時代「若いものがやる」などと、悠長なことは言ってられなくなったのだ。

高齢者がPCから逃げていた「逆テクハラ」のが問題

一方、テクハラは今まで高齢者が、高圧的な態度を取り、ITから逃げていた結果、このような状況になったのではないか、という厳しい声もネットでは囁かれている。また

「新しい技術を学ばない人を守るから、国全体が衰退してんじゃないの」「現在の60代・70代世代による逆テクハラのせいで今日の日本は大きくITに遅れを取った」「「逆テクハラ」のほうを危惧したほうが良くないでしょうか。」

などという意見も。

日本におけるIT化の遅れが、個人個人の意識の問題であるという点が次第に浮き彫りになってきているといった印象だ。

パワハラ・モラハラに続く新たなワード「テクハラ」

いずれにせよ「ITは若いものがやる」という概念は今後払拭し意識改革が必要になってきていると言えるのかもしれない。

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