所沢市にできた屋外常設のチームラボの世界観がヤバい、とんでもない事実が発覚

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世界はいまだコロナ禍で様々な制限があるなか、日本では徐々に制限が緩和されていっています。それでもまだ大規模なイベントなどはできない現状ですが、先日新しくできたチームラボの展示を見てきました。平日で人もいないかなと思いましたが意外と並んで待っている人々がいることになんだか安堵した次第です。
チームラボとは
二年ほど前に話題になったのを覚えている方もいるかと思うのですが、チームラボとは
  • チームラボ株式会社のことで、東京都千代田区に本社を持つデジタルコンテンツ制作会社です。会社名がそのまま浸透しているので、チームラボといえばなんか綺麗なやつでしょ?ぐらいの認識はあると思います。
  • もう少し詳しく説明を見てみると、プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、絵師、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、デジタル社会の様々な分野の専門家から構成されており芸術的な表現を主体としたコンテンツ制作を得意としている会社ということですのでわかりやすく言うと、デジタルアートを表現するための様々な分野のプロが集まっている会社ということですね。
    様々なデジタルアート
    もっとも有名なのが、お台場にあるチームラボボーダレス
    そして豊洲にあるチームラボプラネッツ。どちらも屋内施設ですが中は広くて見どころたくさん!ぜひ一度体験してみてくださいね。本当に綺麗でおもしろいんです。
    今回わたしが行ってきたのはどちらでもなく、今年8月に新しくできた屋外型の「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」です。
    武蔵野樹林パーク
    場所は埼玉の所沢市。東所沢公園の武蔵野樹林パークにて展示されているので、自然に囲まれたなかで楽しむことができます。
    屋外ということなので、うっそうと生い茂った森の中をかきわけていった中にこちらの展示を発見できるのかな?とか少しワクワクしながら見に行ったのですが、、
    あれ?
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    普通に見える。
    お隣の角川武蔵野ミュージアムの駐車場に車を停め歩いて向かったのですが、遠目からでも結構見えるぞ?
    チケット買ってないけどいいのかなと思いながらも進んでいくと、
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    もはや丸見えです。
    全貌が明らかになりました。料金払う前に。
    では見終わったので帰りまーす、とか一瞬思ったんですけど!
    この銀色の状態は昼の部でして、夜になると景色が一変するようですので夜を待ってみたいと思います。
    角川武蔵野ミュージアムでのんびり夜を待っていたのですが、うっかり後ろを見ると見えちゃうので、気にしないように待つのが一苦労でした。
    どんぐりの森 夜の部
    天気が曇りだったこともあり、18時を過ぎるとだいぶ暗くなりました。
    18時30分から見ることができるのでもう少しです!入場口のほうへ歩いて向かうことにしました。
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    でもやっぱり入る前に見えちゃうんだよな~~
    けど、夜の部のこの幻想的な空間は中心に入って真ん中から見上げたいなと思ったので、チケットを買って入ってみます!
    コロナ対策も万全で、手袋までさせられてしまいました。触っていいですよということで手袋着用強制
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    素晴らしく幻想的で、音楽と共に色が七変化するところがなんとも言えない癒し空間を演出してくれます。これほどの近距離で見ることができるのはやはり中に入らないと見れないので、入ってよかったなと思いました。
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    屋内型のチームラボと比べたら見るところは少ないんですが、写真撮りまくってたら意外と長居してしまって、気づくと40分ぐらい経ってました。
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    けどやっぱり、出口を出てみても丸見えな感じはぬぐえません。
  • アートには様々なものがありますが、
  • 不思議な屋外空間「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」ぜひ通ってみるだけでも!
    Source:
  • teamLab
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