電子レンジを買っていない家と言うのは今ではあまり無いでしょう。今でこそあって当然の家電ではありますが、改めて考えると、こんなに便利で毎日と言っていい程使う道具も意外とないものです。しかしそんな便利の王様みたいな電子レンジにも、不遇の時代があったようです。

昭和の暮しの手帖がキレッキレ

暮らしの手帖さん、何故か電子レンジに対して鬼ほどキレてます。

「電子レンジ、この奇妙にして愚劣なる商品」

完全にそこまで言う?ってくらいの悪口です。愚劣って単語中々聞かないぞ。

「どうせひいき目に見てもせいぜいあっため直すのにしか役に立たない」いや、まあそれがメインではありますけども。しかし次の文言に時代を感じます「そんなものに10万円前後も出すのはバカげています」今の電子レンジは安いモノなら2000円前後で買えちゃいます。

Twitterの反応

リアルタイムで見た商品ではないのでわからないのですが、この頃の電子レンジは誇大広告だったという説も。トーストなんか電子レンジでチンしても「?」なちょっとほかほかなパンが出来上がるだけです。

昭和の電子レンジはキレられても仕方ないくらいダメダメな商品だったというエピソード。たしかにそんなモノが10万円(しかも、今の価値にしたらきっともっと高いでしょう。)で買わされたら怒る人もいるかもしれません。

なんと昭和49年という事ですから、46年程前のもの。たしかにそれだけ時間が経っていれば、変化もしていようというものです。

昭和の時代にはこんな危ないモノが通販で売られていたりした時代。今とは何もかも違いますね。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「昭和世代の電子レンジに対するディスりがキレッキレと話題に