柔術に限った事ではないですが、格闘技の試合なんかで「失神」するシーン。失神した経験が無いからか、あれを見るといつもどんな感じなんだろう?と不思議な気持ちになるとともに、恐ろしさも感じます。失神の一つのパターン「落ちる」という状態の後を捉えたスペクタクル動画が話題になっておりました。

柔術の試合の最中で失神すると...

動画内37秒あたりで、白い道着の選手がぐったりと倒れます。勝敗が決まり、審判が白い道着の選手に寄った瞬間(動画内42秒あたり)、まるでそのまま試合をしていたかのようなMAXの闘争心で審判に向かってタックルをしております。本当に、キングクリムゾンで時を飛ばされているかのように見えます。

ご本人も登場、解説も

落ちたという事には気付いておらずとも、無我夢中で開始コンマ何秒で動けるというのが凄い。

黒い道着の方の得意技が、立っている相手へ有効な技だったため、あの状況に飛び込んでいったという勇気ももの凄い。闘争本能も勇気も素晴らしいです。

Twitterの反応

たしかに、この動画で勝った方の黒い道着の方はすぐに止めに入り、相手を称えているようにみえます。

まさしく、その通り。勝った方も負けた方もとてもカッコいい。全てを振り絞っているギリギリの戦いは美しいものなんですね。

金メダリストの元柔道家内柴正人さんの現在も話題になっておりましたが、本当にスゴイ選手たちと言うのはこんなとんでもないレベルで戦っているんですね。想像を絶してました。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「柔術の試合の最中で失神するとこうなる、衝撃的すぎる動画が話題に