1月15日・16日は大学入学共通テストです。受験生はこの日に備え、受験勉強をしてきたことでしょう。受験勉強に力を入れるほか、昨年に引き続き新型コロナウイルスにかからないように、日々健康管理に気を付けていた受験生も多かったことでしょう。また、寒気による路面の凍結や電車の遅延に備え、早めに家を出発した方もいると思います。そんな受験生を狙った、卑劣な犯行『痴漢』が横行するかもしれないとして、世も末と話題になっているのです。

共通テスト、受験生は痴漢に注意

受験生は受験勉強に加え、コロナ、風邪、怪我に気を付けて日々生活をしてきたことでしょう。

共通テスト当日は、遅刻をしないようにと朝早く出発をして受験会場へ向かうという受験生もいると思います。

受験生は様々なことに気を付けて生活をしていますが、受験当日は遅刻以外にも気を付けるべきことがあるというのです。

一体何に気を付けるべきなのかというと、それは『痴漢』です。

15、16両日に実施される大学入学共通テストを前に、受験生を標的にした痴漢をインターネットで予告する書き込みが相次いでいる。試験に遅刻したくない受験生の心理につけ込み、テスト当日であれば警察に突き出されないと踏んでいるとみられる。

引用:毎日新聞

共通テストを控えた受験生に痴漢を行うなど、言語道断!

痴漢予告を受け、神奈川県警察本部犯罪抑止対策室がツイッターで、注意喚起を行っています。

『痴漢祭り』がトレンド、世も末とネット民震える

共通テストの日は痴漢が増えるという報道を受け、ツイッターでは一時『痴漢祭り』がトレンド入りする事態となりました。

「痴漢祭りがトレンドになってたわ!最低の行為だと思うわ!」「受験生に不必要な神経を使わせんな。」「痴漢祭りとか本当にキモい。」「日本のトレンド痴漢祭りとか世も末だな。」と、ネット上にコメントが寄せられていました。

神奈川県警は、受験生が多く利用する駅を中心に制服警察官を配置したりと対策をしているようです。

また、実際に体に触れなくても、痴漢に当てはまる場合もあります。

情報提供元 : 秒刊SUNDAY
記事名:「 共通テストで、世も末と受験生震える恐ろしい事件が発生と話題