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最近ではステイホームが促進されていることもあり、ペットの需要がますます高まりを見せているようです。しかし、動物を飼うというのは言うまでもなく大変なことです。ペットとしてもっともメジャーな犬も、犬種によっては毎日の散歩が必須となります。今、ネット上で改めて大型犬の運動量の凄さが話題になっているようです。

シベリアンハスキーの散歩距離の投稿が話題に

話題になっているのはこちらの、ハスキーの飼い主の方の投稿です。

散歩八キロしますけど、なんせ人懐こいですからね散歩八キロは行きますけどね、人懐こすぎて番犬にはならないですけど散歩は八キロですよろしくお願いします。

投稿内のハスキーの散歩は8キロという驚きのワードが話題になっているようです。投稿者の方も8キロの散歩という点を3度も繰り返し強調しているのが印象的です。

考察により2時間の散歩と判明

しかし、犬を飼っている人や、日常的に一定距離を歩く習慣のある人じゃないと、8キロの散歩がどれだけ凄いことなのか、ちょっとわかりにくいかもしれません。

実在の駅から駅までの距離でおおよその時間を含め考察してくれている投稿がありますので、こちらが参考になるのではないでしょうか。大阪駅から難波駅まで御堂筋を経由していくルートの往復が大体、8キロとのことです。

これも他の地域の方だとピンとこないかもしれませんが、その下の時間の考察を見るとよりイメージしやすいかと思われます。

時間で計算すると約1時間40分。休憩を入れることを考えると最低2時間以上の散歩

単純計算で約1時間40分としても同じ早さで歩き通しは難しいでしょうし、歩いている中には信号もあるでしょう。そうするとおよそ約2時間は必要なのではとのことです。

日々約2時間の散歩、なかなかできることではありません。

大型犬を飼う前に知っておくべきことの投稿続々と

8キロの散歩だけでも容易でないことは想像できますが、大型犬を飼うときには他にも事前に胸に留めておくべき事柄が多数あります。今回の話題から、そうした大型犬を飼うときの注意するべきことも多数投稿されています。

犬種やお住いの地域によっては夏場はクーラーのフル稼働が必須になるという助言も。夏場のエアコン不具合はペットの生命にかかわるということは時々耳にします。また、必然的に電気代も大きな負担となってしまいます。

大型犬や訓練されている犬だと、万一暴れたときにはとんでもない事態になります。散歩の件も含め、大型犬を飼うときには飼い主にある程度の体力が求められることとなります。

個体差はありますが、特定の犬種は8キロの散歩くらいが必要な運動量の最低ラインという投稿も見られます。併せて、とても可愛いけれど力が強いので押し倒されてしまうケースもあるとのことです。

大型犬は非常に可愛らしく魅力的ですが、飼うときにはある程度の準備や心構えが必要なようですね。

以前に大型犬のいたずらが話題になりましたが、そうしたイレギュラーも含めて可愛いと思える度量が飼い主には求められるのかもしれません。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「シベリアンハスキーの運動量が冗談抜きでヤバすぎと話題に