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日本国内、その地域に根差したさまざまなスポーツがあります。今、氷見市で“ゆるスポーツ”として知られる「ハンぎょボール」というスポーツが話題になっています。「ハンぎょボール」という名前からはどのようなスポーツか、想像することも難しいかもしれません。しかしスポーツとしての完成度は非常に高く、ハンドボールがメジャーであること、絶品のブリが楽しめることなど、氷見市の特色を取り入れられています。そのため、地元では「ハンぎょボール」は広く親しまれているようです。

「ハンぎょボール」というシュールすぎるスポーツが話題に

では、「ハンぎょボール」がどのようなスポーツなのか、簡単に見てみましょう。

ハンぎょボール。
それは、ハンドボールとブリの街、氷見市で生まれたゆるスポーツ。
得点をすると脇に抱えたブリが出世していきます。
ゴールを決めたらみんなで「出世!」とコール。
でもあまり熱くなりすぎて、大事なブリを落とすと冷蔵庫送り。
チームメンバーみんながブリに出世するように協力してプレーしましょう

引用:ハンぎょボール | 世界ゆるスポーツ協会

上記、競技説明を見てもらえれば何となくイメージが湧くのではないでしょうか。ハンドボールをベースに名産のブリや漁師言葉を取り入れた独自のスポーツのようです。

上記動画を見てもらえれば、更にイメージが掴めるかと思います。

こうした独自性とスポーツとしての完成度の高さがネット上で注目されています。

「スポーツとしてのレベルが高い」と絶賛

ネット上では、「ハンぎょボール」のスポーツとしての完成度の高さを称賛する声が多く寄せられています。

上記のように「郷土愛が感じられて良い」「出世するほどハンデが大きくなるので、チーム全員が協力しやすいシステムになっている点が素晴らしい」「コロナが落ち着いたら参加してみたい」といった投稿が目立ちます。

結果として良いPRになりそう

「ハンぎょボール」のネット上での反響は大きなものになっており、改めてブリとハンドボールで有名な氷見市の良いPRになりそうです。

ハンドボール大会で、「ハンぎょボール」を行った際、非常に会場が盛り上がったという出来事もあったようです。もしかしたら、知らないうちにどんどん普及していくのかもしれませんね。

「広報のお手本のような動画でした」という投稿も。すごい賛辞です。

PRはなかなか難しいものですが、今回の動画はPRとして大成功だったと言えそうです。

source:ハンぎょボール | 世界ゆるスポーツ協会

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「氷見市のゆるスポーツ「ハンぎょボール」、独自ルールと地元愛が凄すぎると話題に