33年前の1987年に打倒ドラクエを目指しファイナルファンタジー(以下FFと表記)が発売。当時の開発元であるスクウェアを救う程売れ、その後押しも押されぬ看板作品となったというのは有名な話。当時、主人公はあなたという主旨のドラクエとはまた違った、ヒューマンドラマ的な要素を入れたFFはとても画期的でした。そんなFFを思い起こさせるしゃもじが話題になっておりました。

何故かFFのあの曲が脳内再生される

透きとおる美しさでごはんを掬う「PREMIUM SHAMOJI(プレミアムシャモジ)」というこちらのPOP。とても完成度が高いPOPですが、何故か既視感を感じるとともに、FFのメインテーマ(OPでよく流れる曲。クリスタルとかが出てくるとこでも流れる例のあの曲。)が頭から流れてきます。

フォントが完全に一致

そう、PREMIUM SHAMOJIのフォントとご丁寧に引かれた下線がFINAL FANTASYのこのフォントとそっくりなんです。

Twitterの反応

誰かを助けるのに理由がいるかい?というFF9主人公のジタンの男前な台詞。まあ、確かにごはんを掬うのに理由はいりません。腹減ってるくらいでしょうか。

鰤(ぶり)を煮たりそれを食らったりするためのお米はクリスタルと同じくらい必要。まあ、水のクリスタル無くなっちゃったら美味しいお米も炊けないですけどね。

FFってやっぱり印象が強いので、スーパーなんかでも既視感を感じる事があります。あらためてやはり名作だなあと感じます。

画像掲載元:秒刊サンデー

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「見ていると何故かFFのテーマが脳内再生されるしゃもじが話題に