新型コロナウイルスの第二波が懸念される中、政府は再度布マスクを配布しようとするも、世論は「要らない」とNOを突きつけ結果的に配布は中止となった件もなかなかコロナ対策に関する政治も難しいものだと痛感させられるものですが、実は女子中高生の中では需要があるようです。

アベノマスク配布は断念

さて、御存知の通り、第二波にそなえ、布マスク8000万枚を一律配布するという報道がありましたが、一転備蓄に回すことが進められております。

一時期は転売ヤーなどの影響で、ネット上に大量のマスクが販売され、更に買い占めが行われることにより値段が釣り上がるという、転売の温床となっていたマスクですが、現在は潤沢にあるため、入手困難な状態ではありません。

そのため国民は「いらない」という意見が多いようです。そんな中そのアベノマスク、いわゆる布マスクが、女子中高生の間では需要があるようだ。

アベノマスクをデコる女子中高生

時代の波をうまく切り抜けるのは、ITに長けた技術者でも、先見の明がある有識者でもなく、紛れもなく女子高生なのかもしれません。

現在ネット上では「アベノマスク」をデコったインスタ映え待ったなし、の盛りに盛ったアベノマスクが大流行。

インスタやツイッターで互いにその様子を競い合う事態に

デコる方法は様々ではありますが、概ね布マスクにシールやマジックなどで絵を書くという手法が一般的のようです。

ということではあるのですが、シールなんてなかなか買う機会はないのかもしれませんが、最近入手したシールで早速デコってみました。

昭和臭が凄い。

ということで皆様もこのアベノデコマスク、ぜひ余ったシールを貼りたくり、そしてインスタにアップしいいねをゲット!でも、いいねもらえず、ぴえんはゴメン。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「女子中高生の間で、アベノマスクが大流行、再配布待ったなしか