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この時期、コロナ以上に恐れなければならないのが、熱中症、そして水難事故であります。毎年何名もの尊い命がそれらによって奪われております。残念ながらすべてを食い止めることが出来ないのですが、それを防止する策は様々取られております。そんななか、こちらはある意味ゾットする話であり、本人にとってもあまりにも恐ろしい問題です。

800mも漂流してしまった少女

今回話題となっておりますのは、海に4歳の少女が漂流していたという驚くべきニュースです。場所はギリシアの街、コリオス湾にあるアンティリオ沖ですが、ボートの乗組員が偶然、海を漂流している少女を発見。少女はユニコーンの浮き輪に載っていたということです。

プールなどでよく見かける、ボート型の浮き輪ですが、これに乗って、そのまま沖に流されてしまったと考えられます。

しかもその距離800m。短く見えますが、東京タワーよりもスカイツリーよりも長い距離。少女にとっては、果てしなく遠いところまで流されてしまったようで、両親はそれに気づかなかったようです。

少女は、無傷で無事に両親のもとに帰っていったとのことですが、ちょっと目を話したスキにあっという間に沖に流されてしまうという浮き輪のボート。

漂流中、少女は何を思ったのでしょうか、もし仮にこれで誰にも発見されなかったとするのであれば、少女はそのまま死んでいたのかもしれません。

少女といえば、最近の子供の自由研究も話題ですが

なんとも今回は、子供の気持ちになり考えると恐ろしすぎる事故であります。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「4歳女児、浮き輪に乗って800Mも漂流されたところを発見される