
大阪の地震はしばらく日本に頻発していた地震の本丸がついに来たかという印象ではありましたが、地震大国日本、やはり地震がいつ来ても良いようにそれなりの準備をしておくことが重要であると改めて認識させられました。そんななか、こんな予言がネットで話題となっております。それは6月21日に東海地方で地震がおきるというのです。
-2018年6月21日に東海地方でM10?

とんでもない予言がされておりますのは単行本「未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1)」にて予言されている、6月21日に東海地方でM10.6という地震が発生するというものです。
ジュセリーノは911の世界同時多発テロの予言、スマトラ島の地震など様々な予言を的中させてきた人物として崇拝されている預言者であります。
そんなジュセリーノは公式サイトで以下のように説明。

6月21日、東海地方で巨大地震の夢を見た。
「夢を見た。」
そうです、夢を見たということです。
地震がおきるとはいっていない、が夢は見たということです。
しかもサイトによると予言は2018年~2022年という猶予がもうけられているようです。
これが本当に当たるかどうかはまだわかりませんが、残念ながら、ジュセリーノの予言はある意味オカルト的な位置づけに近いものがあり、また科学的な根拠もないためあまり信じる必要性は無いというのが一般的な見解です。
このような怪しげな雲が地震の前兆という声もありますが
地震に備えることは悪いことではないのでとりあえず注意しておきましょう。
掲載元
http://www.jucelinodaluz.com.br/index.php/previsoes
(秒刊サンデー:たまちゃん)