
マクドナルドでは広告の写真と実際に提供されてくるものがだいぶ違うのではないかという印象がある中、それでもどうせ口に入れるのだから見た目は問題ないという考えのもと、売買が成立しているわけで、本当に広告の写真の様なものが出てくることは誰も期待しておりません。ということで広告の写真はどういう状況なのでしょうか。
ー写真加工前はどうなっているのでしょうか

さてこちらはよく見かけるチーズバーガーです。ジューシーな肉汁にチーズがとろ~り。まさに旨そうだと言わんばかりの商品写真ですが、もちろんこれは撮影用であり実際の商品は違います。で、よく見かけるものがこちら。

トリプルチーズですが、バンズをよく見ると全く撮影用のものとは違いいびつです。しかし撮影用と商品は全く別のものが出てくることを前提に購入している消費者も多いため、これはもはや別に気にしてはいけない問題です。
ただ、撮影用の加工前の写真はどうなっているのか。それはちょっと見てみたいと思う方は多いはずです。ということで加工前の写真が流出しているのでそちらをご覧ください。
ーチーズバーガー加工前・加工後

※加工前

※加工後
なんと撮影時もいびつなバンズ状態だったが、フォトショ加工により鮮やかで美しいチーズバーガーに。
そしてビックマック。

※加工前

※加工後
ん?一見違いがないように見えますが、真ん中のバンズが加工されております。色合いも若干調整されておりますが、本当に気づかないレベルです。
そうです、ここから分かる通り、撮影用の商品はある程度キレイに整形されており、後はフォトショでキレイにバンズのシワや色合いを整えるだけになっております。
従ってフォトショでゴリゴリの合成をするのではなく、96%ぐらい完成させ残りをフォトショで加工するという感じのようです。
ほかのドリンクも同じような加工がされております。

※加工前

※加工後
フォトショで加工はさておき、これを踏まえるとある程度調整すれば広告写真に近い物が提供できるようですね。時間は掛かりそうですが。
海外では度々広告と違う商品が話題となります。
味を取るか、見た目を取るか、速さを取るか。
それを十分検討した上で購入すべきなのかもしれません。
画像掲載元:giphy.com
掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/mcdonalds-reveals-unappetising-before-images-11932182
(秒刊サンデー:たまちゃん)