
カオナシのコスプレをした男の子が一躍世界中で話題となったわけではありますが、そもそもハロウィーンといえば、アジア系というよりも欧米のお祭りという印象です。従いまして、やはり本場に行けばそれなりに恐ろしいコスプレをしている人がいるのかもしれませんが、早速居たようです。そうです、ガチの子供のコスプレ。
ー昨年わかせたカオナシとは

昨年ハロウィーンを沸かせたカオナシとは、台湾の萌萌君。一際異彩を放ってオーラが違う。誰も寄り付かないほど不気味でそしてどこかおちゃめなカオナシです。周囲はあまりの恐ろしさに子どもたちが逃げ出してしまうほどのレベルだったようですが、これに気を良くした萌萌君は今年更に磨きをかけて、なんと!

デスノートです。そして妹の竎竎ちゃんも一緒。
基本「無表情」「白い顔」というスタイルは踏襲するようです。妹にいたっては、もはや目尻のメイクをしただけですが、圧倒的な存在感。まさに遺伝です。
さて、ここまでは台湾のハロウィーンですが、では本場はどうなっているのか
早速見てみると衝撃的な事実が判明しました。
こちらが本場のハロウィーンです。

!!!

まるで映画のメイクのような質感とクオリティですが、あくまで子どもたちによるコスプレです。ハロウィーンという設定を逸脱し、そこまで力を入れるべきか?とママから議論が巻き起こりそうです。
このレベルだと「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ」と言う前にイタズラされたら命の保証が無さそうなレベルです。カオナシはギャグで済みそうですが、こちらのピエロはシャレにもなりません。
日本ではこの女芸人が恐ろしい顔を披露しておりましたが
やはり無表情は恐ろしいですね。
画像掲載元:Weibo / momonoface / Reddit
(秒刊サンデー:たまちゃん)