
カンボジアにはアンコールワットの他にも多数のクメール民族による素晴らしい遺跡があります。
今回紹介するニュースはアンコールトム遺跡群の中にあるタ・プロームという遺跡の中で、恐竜のレリーフが発見されたというオーパーツの話です。恐竜の姿を知るはずのないクメール人達は何故、タ・プロームに恐竜の姿を刻んだのでしょうか?

アンコールワットについては謎の多い遺跡で、建設年代もハッキリとは分かっておらず、そのアンコールワットを建設したとされているクメール民族時代が、いったい何処から来た人々なのかハッキリとは分かっていません。
今回、そんな謎の多いアンコールワットの壁面に「ステゴザウルス」が刻まれているという衝撃なニュースがネット上を駆け巡った訳です。
筆者も東南アジア大好き人間で、カンボジアにも何度も訪れ、巨大な彫刻なんて言う人もいるアンコールワットの中を何度も見て歩きましたが、今回紹介する「ステゴザウルス」の姿には全く気づきませんでした。
近代になって恐竜の骨が発掘され、その姿を確認できるようになった訳で、人類の歴史の中ではごくごく最近の話です。
クメール民族は何故、恐竜の姿を刻んだのしょう?
それともアンコールワットを建設したのはクメール族ではない他の誰かだったのでしょうか?
掲載元
http://www.telegraph.co.uk/travel/destinations/asia/cambodia/articles/Angkor-Wat-Trip-of-a-Lifetime/
http://www.smithsonianmag.com/science-nature/stegosaurus-rhinoceros-or-hoax-40387948/
ライター名
(秒刊ライター:ハナブサ ヒカル)