
昭和の時代では休日はデパートの屋上で乗り物に乗ったりゲームセンターで遊んだりするのが家族の日課となっておりましたが、最近ではイオンなど屋内にそのような施設は格納され雨が降っても楽しめるようになりました。そんな中コチラの豪華客船はそのような施設を取り入れた信じられない機能が備わっております。
ー豪華過ぎる客船

こちらは、ノルウェーの企業が中国のために建造したあまりにも豪華過ぎる客船です。一見まあよくあるエリザベスなんとか、とか言う客船のような豪華な客船ではありますが、これが前代未聞の機能を備えているというのです。プール❓いやいや、カジノ?いやいや、そんな当たり前の施設はもうあって当然。今の時代これがなければもはや驚きもしない。
ということで付け加えられた機能がコチラ

もっと寄ります

こ、これは。
そうです、なんとレース場がついているのです。階段などの大きさから比べ確かに本格的なレース場のような形をしております。
何故こんな客船の上でレースをしなければならないのか。そもそも必要?という疑問はさておき、レース場を着けたぞというつくり手がわの満足感が伝わってきます。

その他にもプールやスライダーなどの施設は当たり前のようにあるようです。しかしレース場があるとなれば早速船の上で車を走らせてみたくなるわけです。

まあ、空母なんかは船の上で飛行機を飛ばすわけなのであながち不思議ではないわけですが、なんとも考えることというかスケールが違いますね。
ちなみに建造費用は830億円
ノルウェーのクルーズラインが建造し、中国に納品したそうです。
日本の飛鳥IIとはまた比べ物になりませんな。
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-4297014/First-racing-track-cruise-ship-unveiled.html
(秒刊サンデー:たまちゃん)