
パズルというものはなかなか手応えあるものであればあるほど、クリアしたときの爽快感はたまりません。頭の体操にもなりますし、ある意味脱出ゲームの基本中の基本ということにもなります。ということで簡単にできるパズルは今後もなるべく挑戦していきたいところですが、こちらは超絶難しいとのこと。
-4回の動きで形状を変える

さて今回の問題は非常に難問なのかもしれません。わずか、4回の動きで左の「H」の形状から「O」の形状に変えなければならないというものです。簡単や!単純に上下に・・・とやるとうまくいかないことはすぐにわかります。1回の移動距離は特に制限がないので自由に動かしてもらえれば良いのですが、なかなかこれが厄介です。
このパズルは「ウォーター・パズル」とよばれ1920年代にヘンリー・アーネスト・デュデニーによって最初に考案されました。それから現在に至るまでおよそ100年間悩ませている超難問です。
速攻できれば超天才なのかもしれませんがとりあえず考えてみて下さい。
答えが判るまでは関係のない画像をご覧ください。
答えは下にあります。

ということで正解はこちら

なるほど、外堀から動かしていくということですね。
ということでなんとなくスッキリしたところで次は更に難問
「6ステップ」で元の「H」の形状に戻しましょう。
6回というところが制約です。ということでお考え下さい。
正解はこちら

しかし難しい。
何故我々はこんな難しい問題にあえて挑むのか。
それはそこにパズルがあるからでしょう。
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3965278/Can-solve-puzzle-just-four-moves-Tricky-brainteaser-leaves-internet-baffled.html
(秒刊サンデー:たまちゃん)