「アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉」、2028年夏開業 同ブランド初の新築ホテル
アパホテルは、「アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉」を2028年夏に開業する。
客室は318室を設ける。室内には50型以上の大型液晶テレビ、無料の無線LAN、オリジナルベッドを備えるほか、一部を除いて節水型の浴槽を採用する。
館内には、内湯と露天風呂、オートロウリュ付きドライサウナ、水風呂を備えた大浴場を設ける。リクライニングチェアやマッサージチェア、無料の漫画を置くレストスペース、アルコールやソフトドリンク、軽食をセルフ提供する宿泊者専用ラウンジ、フィットネスルームも用意する。ご当地食材を取り入れた朝食ビュッフェを無料で提供する。
開発計画は、2025年4月に発表しており、当初は「アパホテル〈仙台広瀬通駅前〉」として2028年12月に開業を目指すとしていた。客室数は343室から減室する。
アパホテルステイは、2024年から展開している滞在型リゾートブランド。オールインクルーシブサービス、無料朝食、本格的なサウナを提供する。富山、小松グランドの既存2軒はリブランドで、今回は同ブランドで初の新築となる。
アクセスは、広瀬通駅から徒歩1分、仙台駅から徒歩6分。
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