マリオット・インターナショナルは、「Marriott Bonvoyラウンジ」を三亜鳳凰国際空港に開設した。


内装はヤシ林や海風といった現地の要素を取り入れたリゾート風のデザインで、メインのアートウォールには、三亜でのマリオットのブランド展開と海南島の地図を組み合わせた。基調色は淡い木目で、波を象徴する空色とコーラルピンクを配している。


ラウンジでは、ナッツ、ビスケット、コーヒー、茶などの軽食・飲料を提供するほか、海南の交通や観光ルートの案内を行う。無料の高速Wi-Fi、印刷・コピーサービスも備える。



あわせて、中国のEVブランドZEEKRと連携し、空港送迎と湾岸エリア間の移動サービスを提供する。MPV「ZEEKR 009」を使用し、海南の26軒のホテルで展開する。


利用には、同日の到着便の搭乗証明と、海南地区にある対象ホテル19軒のいずれかの有効な予約が必要となる。場所は第3ターミナル到着ロビー。


マリオットは現在、海南省で13ブランド28軒のホテルを運営している。このうち三亜や周辺の万寧、陵水には19軒を展開し、亜龍湾や海棠湾などの主要エリアに立地している。


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情報提供元: Traicy
記事名:「 マリオット、三亜鳳凰国際空港に「Marriott Bonvoyラウンジ」を開設 」