スターフライヤー、純利益6億3,700万円で黒字転換 2026年4月〜9月期
スターフライヤーは、2027年3月期の中間決算(2026年4月〜9月)を発表した。純利益は6億3,700万円(前年同期比11.8%減)となった。
売上高は233億7,900万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は4億9,000万円(前年同期は1億700万円の営業損失)、経常利益は5億9,100万円(同3億7,000万円の経常損失)だった。
北九州〜台北/桃園線の運航再開や臨時便の運航などにより収益拡大を図った一方、前年同期と比べて大幅な円安基調となったことから外貨建ての航空機材費が増加し、営業費用が増加した。
通期の通期業績予想は、売上高478億6,000万円(前期比6.8%増)、営業利益6億6,000万円(同52.5%減)、経常利益6億1,000万円(同10.9%減)、純利益6億円(同38.2%増)で据え置いている。
⇒詳細はこちら