Plan・Do・Seeは、横浜郵船ビルを「THE MARITIME HOTEL YOKOHAMA BAY」として2027年1月末に開業する。


客室は7タイプ全52室。全室38平方メートル以上を要する。室内は日本郵船の定期航路で横浜と結んだベンガルやアレクサンドリアなど世界各地の港をテーマに、グリーンとレッドのベンガル、砂塵のアレクサンドリア、 デルフトブルーのワタビア、朱と漆黒のアントン、 インディゴのマルセイユ、インクグレーのボストンなど色彩や素材を変えた内装とする。


館内にはロビー、オールデイダイニング、バー、3つのバンケットルーム、自然光が入り窓から緑が望めるチャペルなどを備える。ロビーは劇場の幕、ダイニングは船上のデッキ、 バーは東西の文化が再び交わる実験場を彷彿させるデザインを採用した。


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情報提供元: Traicy
記事名:「 「THE MARITIME HOTEL YOKOHAMA BAY」、2027年1月末開業 旧横浜郵船ビル